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2017/05/19更新

単身赴任がきっかけで夫婦が離婚をする確率は高い!夫や妻は安心できる?

単身赴任がきっかけで夫婦が離婚をする確率は高い!夫や妻は安心できる?

夫婦が離婚に至ってしまう原因はさまざまですが、離婚のリスクが高まるきっかけの一つとして知られる出来事に、「単身赴任」があります。では、なぜ単身赴任には離婚の危険が潜んでいるのか、今回はその疑問を探っていきたいと思います。

転勤となったらどうする!?

勤務先で転勤などが命じられた場合、いくつかの選択肢がありますが、転職先での勤務を決めた際には、

  • 家族で引っ越すか
  • 一人離れて単身赴任をするか

という選択を迫られるかと思います。子どもの居ない夫婦や子どもがまだ小さいという家庭は、家族ごと新天地に引っ越すということも考えられますが、

  • 子どもの生活環境を変えたくない
  • 共働きで、お互い仕事を辞めるわけにはいかない
  • 持ち家なので離れられない

などの理由により、やむを得ず単身赴任を選ぶ家庭も多いようです。しかし、この決断が家庭崩壊の危機を招く要因になるかもしれないのです。

単身赴任は離婚率が高い

日本にて単身赴任をする夫は、現在約40万人といわれています。その中で、残念ながら離婚に至る夫婦は7%にのぼるそうです。この数字は、一緒に暮らす夫婦と比較すると2倍以上の確率といわれています。日本では、3組のうち1組の夫婦が離婚してしまうそうですが、この離婚率の多さは、単身赴任を行う家庭の多さによるものかもしれませんね。

単身赴任から離婚してしまう原因は?

それでは、なぜ単身赴任をする夫婦は離婚率が高まってしまうのでしょうか。その原因について迫っていきたいと思います。

やっぱり浮気&不倫

夫婦が離れ離れになると、どうしても夫(妻)に会えない寂しさがつきまといます。もしくは、独身に戻ったかのような解放感が訪れるという人も少なくないそうです。そのような感情の中、近くに居る異性の優しさやアプローチに負け、つい浮気をしてしまったり、不倫へと至る、というケースは後を絶ちません。単身赴任から離婚してしまう夫婦は全体の7%であるとご紹介しましたが、この中で、夫もしくは妻による浮気や不倫が原因での離婚は、8割にものぼるというから驚きですよね。それだけ、単身赴任中には浮気や不倫の危険性が高く、結果的に、残念ながら離婚という選択肢を選ぶということに至ってしまうというわけです。

コミュニケーション不足

単身赴任直後はこまめに連絡を取り合っていたという夫婦も、徐々に近くに居ない状態に慣れが生じていき、結果的に疎遠という状態になってしまいます。そして、居ないことが当たり前の生活が続くと、どうしても、本来あるはずである夫婦間のコミュニケーションが不足した状態となります。するとお互いの存在感が薄れ、「相手の事などどうでもいいや」という感情が芽生えていくというのです。

最終的に「他に女(男)を作っていようが関心がない」という状態となれば、いよいよ夫婦として存続していくことは非常に難しいといえます。このような夫婦関係では、お互いの人生にプラスになることは少ないと考えられますし、子どもにも悪影響を与えるものでしかありませんよね。

一人でもやっていけると感じてしまう

慣れない単身生活となると、家事などを器用にこなすのは至難の業となりますよね。しかしこのような生活も、軌道に乗れば徐々に生活も安定していくというものです。それは残された家族も同じで、当初は一人での育児にてんやわんやしていても、いずれはパートナーの手助けがなくてもこなせるようになってきます。すると抱く感情として、「夫(妻)がそばに居なくても生活できる」と思う人も多いといわれています。特に、妻が仕事を持ち十分な収入を得ている場合は、そのようなケースで離婚してしまうという場合もあるようです。

連絡がとれない苛立ち

自身はパートナーとまめに連絡をとりたいのに、当のパートナーからは一切の連絡がない、というのもよくある話かと思います。電話はおろか、メールやLINEも一切返信が来ない、という状態では、苛立ちすら感じることもあるでしょう。着信や返信がないというパートナーへの苛立ちは、いずれは愛情へも影響を及ぼす可能性が高くなります。そして、「自分は愛されていないのか」「浮気しているのではないか」などと疑心暗鬼になり、最終的にパートナーへ抱く感情は「憎しみ」のみとなってしまうかもしれません。

単身赴任に至る経緯も要注意

やむを得ず単身赴任を決断する際に、夫婦間にて意見の相違があった場合にも注意した方がよさそうです。例えば、夫としては「転勤先へ、一緒について来てほしい」と思っていても、妻側の意見として「子どもを転校させたくないから単身赴任して!」というように意見が食い違うことがあったとします。

ここで、夫の意見の通り共に引っ越しとなった場合は、単身赴任を回避することになりますよね。しかし、妻側の意見である「単身赴任」を選択した場合、夫の「一緒に来てほしい」という願望は見事に打ち砕かれてしまいます。夫としては、「一人で行きたくない」「妻は、僕と離れるのが寂しくないのだろうか」など、さまざまな感情を抱きながら単身赴任先へと向かうでしょう。もやもやとした気持ちが晴れないままに夫婦が離れてしまっては、お互いの持っている愛情にも影響を与えかねないのです。

メタボ体形に!容姿の変化も危険信号

夫が単身赴任となった場合、毎日の食事をバランスの良い手料理で…というのは、どうしても難しい状況となります。外食やコンビニ弁当などが続いてしまうと、心配となってくるのがカロリーの管理です。単身赴任先から帰宅し、久しぶりに家族が再会となった際、太った夫の変わり果てた姿に、ショックを受ける妻も多いと聞きます。「若いころは痩せていてイケメンだったのに…」とショックが拭えず、愛する気持ちまでも一気に消失してしまうというケースも考えられるのです。

夫、妻とも中年太りとなるケースはよくあることですが、一緒に暮らしている状態では毎日顔を合わせているため、突然にそれほどショックを受けるということはありませんよね。しかし単身赴任の場合は、〇か月ぶりに再会、という場合もよくある話ですし、海外赴任などのケースでは1年以上顔を合わせていなかったということも珍しくありません。感動であるはずの久々の再会が、このようなショックを受ける結果となっては、今後の夫婦関係にも悪影響となってしまうかもしれません。

妬みの感情から

核家族化や夫婦の共働きが増える中で、家事や育児などを夫婦が協力して行うという家庭は決して珍しいことではありません。最近では「イクメンパパ」などの言葉が浸透し、夫が率先して子育てに参加するのも微笑ましい光景となっています。そんな中で夫の単身赴任が決まった場合、残された妻は、これまで2人で協力して行ってきた家事・育児を1人でこなしていかなくてはなりません。さらに仕事を持っている場合などは、毎日が目の回るような忙しさになることも想像することができるでしょう。

夫の立場で考えれば、妻や子どもと離れ、孤独に単身生活を送っていることは辛いこと、と考える人も多いでしょう。しかし、自身が家事や育児に追われて忙しいと感じている妻としては、そんな夫が妬ましく見えてしまう、というケースがあるようです。一例として、「私(妻)は分刻みのスケジュールで、ママ友とランチにも行けないのに、あの人(夫)は毎週末飲み歩いているらしい」「育児に疲れても休む暇がないのに、あの人は休日になるとゴロゴロとできていいわね」など、家族と離れている分自由に動くことができる夫がたまらなく羨ましいと感じる妻もあるそうです。妬ましい感情がこのまま続けば、夫婦関係にも亀裂が生じてしまうかもしれませんよね。

身近に頼れる人がいると…

例え夫婦とはいっても、離れて暮らすといざという時、お互いを頼ることが難しい状況となってしまいます。「遠くの親戚より近くの他人」という言葉がありますが、そんな時、身近に頼れる人が居ればその相手との信頼関係が育まれていき、夫婦間で助け合う必要性がなくなってしまうのが現実です。その相手が同性というケースもありますが、異性であった場合は、恋愛関係に発展してしまう可能性も十分考えられます。その際には夫婦の危機というのは避けられないのかもしれません。

妊娠したくてもできない

そろそろ赤ちゃんが欲しい、きょうだいをさらに作ってあげたい、と考えた場合、夫婦間で家族計画などを行うことがありますよね。しかし単身赴任での生活では、いざ欲しいと思っていても、物理的に妊娠することは不可能となります。特に女性は妊娠するにも年齢的に限界がやってきますので、妻としては焦ってしまうこともあるでしょう。呑気に考えていられない、と感じても夫が離れて暮らしていては、協力を得ることは難しい状況です。このような要因による意見の相違も、お互いの信頼感を損なうことにつながってしまうのではないでしょうか。

単身赴任からの離婚はどうやって防ぐ?

単身赴任というのは、残念ながら離婚率を高めてしまうという現実があります。そんな中でも、離婚を回避する手段は果てしてあるのでしょうか。

コミュニケーションは欠かさずに

メールや電話などを活用し、夫婦間での連絡を欠かさないようにするのは有効な手段の一つです。こまめな連絡があれば、お互いの存在感は薄れることはありませんし、夫、妻、子どもたちとの近況を共有することで、絆をより深めることができるでしょう。

また、skypeなどのテレビ電話でお互いの姿を確認することで、より親近感が生まれることに加え、急激な容姿の変化によるショックを回避することが可能となります。ただし、連絡が夫、または妻からの一方通行であってはなりません。単身赴任を始める前に、「3日に1回は電話しよう」「1日1回はメールのやりとりをしよう」などと、ある程度連絡をとるペースを決めておくのもよいですね。どのようなときも、お互いの意見を通じ合わせておくことが大切なこととなります。

小さなことでも相談を

どんな些細な出来事でも、パートナーを頼りに相談していくことが大切です。単身赴任とはいえ、何でも独断で進めてしまうのでは、お互いにいいことはないでしょう。離れていても、信頼する気持ちを忘れないでください。

とはいえ単身赴任を避けることが一番

子どもの生活環境やお互いの仕事の事情により、単身赴任は避けられない出来事となるかもしれません。しかし単身赴任の離婚率が高まっている現実を考慮すると、やはり単身赴任は回避し、家族共々引っ越しを考えることが、離婚を避ける一番の手段となり得るでしょう。

家族総出で引っ越しとなった場合でも、新しい土地での生活に馴染めるか、などのリスクは伴います。しかし、単身赴任を実行した場合と比較すれば、離婚の危険性は格段に低いものといえるのではないでしょうか。いつでもどこでも家族が一緒と考えるか、単身赴任で頑張ってもらうか、よく考えて決断することをおすすめします。

単身赴任からの離婚は避けられない!?

これまで、単身赴任による離婚の危険性について、また離婚を避けるための手段などについてご紹介をいたしました。しかし先程のとおり単身赴任は、浮気などが原因で離婚のリスクを高めてしまうことは仕方のないことといえるでしょう。

そこで、もしもパートナーとの離婚を考えた際は、出来るだけ自身に有利な条件となることがベターといえますよね。例えばパートナーの浮気や不倫が要因となり得る場合、一つでも多くの証拠集めが不可欠となります。自身で日記をつけたり、証拠の品を写真に収めておくことも有効ですが、安全な証拠集めには、探偵などの専門機関を頼るのもいいでしょう。無料相談などを行う機関もありますので、気軽に門を叩いてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?すでに単身赴任をしている方、またはこれから単身赴任をする予定の方には、少々厳しい内容のお話だったかもしれません。しかし、単身赴任には離婚へとつながるさまざまな要因があることは、否定することができません。お互いの意思を統一することで、夫婦間の信頼関係を失わないようにしていくことが大切ですが、それでも、寂しさなどからすれ違いが生じ、いずれは愛情が失われてしまう…このような危険性が高いと言わざるを得えないのが実情なのです。

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