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2017/05/16更新

梅毒に感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

梅毒について

梅毒とは

梅毒は、ペニシリンが発見されるまでは治の病として恐れられていましたが、今は早期治療で完治する病気だそうです。感染すると、症状が「3週間後」、「3カ月後」、「3年後」と変化していくと言われており、初めの3週間は感染していることにも気づかないため、パートナーに感染させてしまう可能性があるようです。また、梅毒に感染していると、HIVにも感染しやすくなるため、早めの治療が必要です。

梅毒の治療

治療は、経口合成ペニシリン剤などの抗生物質を、それぞれの症状に応じた期間服用するそうです。十分な治療をしても効果の確認に時間がかかることが多いので、定期的に診察を受けたり検査をして、完全に治ったことを確認することが必要です。梅毒の治療を始めると、発熱や筋肉痛、リンパ節の腫れなどが現れることがあるようですが、自己判断で薬の量を減らしたりするのは禁物です。きちんと治療しないと厄介な病気なだけに、医師が完治したと診断するまでは、きちんと治療を続けましょう。

梅毒の感染経路

梅毒は、皮膚や粘膜の小さな傷から病原菌「トレポネーマ」が侵入して感染するそうです。基本的にセックスでうつるとされ、予防策としては、セックスの最初から最後までコンドームの着用が推奨されています。しかし、コンドームをつけていても100%予防できるわけではありません。コンドームに覆われていない所から感染することもあります。例えば、梅毒の病変部位が口にあった場合、キスするだけでも感染する可能性があるのです。

梅毒感染者は急増中

梅毒の感染者は年々増加傾向にあり、この10年間で約10倍にも膨れ上がっていると言われています。特に女性の患者数が増えているそうで、厚生労働省や国立感染症研究所・医師たちが注意喚起をするほどの事態になっているそうです。梅毒に感染しても症状が出るまでに時間がかかるため、感染が広まりやすいのかもしれませんね。

梅毒に感染したらどうする?

まずは受診を

感染して3週間後ぐらいから、感染したところの皮膚や粘膜にしこりができると言われています。太ももの付け根のリンパ節が腫れたりすることもあるようです。そういった症状が現れたら、すぐに受診しましょう。梅毒は初期症状が出るまでに時間がかかるとされています。症状が出ていなくても心当たりがある場合は、すぐに受診することが必要です。梅毒は早期発見、早期治療が大切です。性病科の受診に抵抗を感じるようであれば、男性は泌尿器科、女性は婦人科でも問題ありません。

パートナーにも受診をすすめる

自分には浮気の心当たりがないのに梅毒に感染してしまった場合、パートナーの浮気が疑われます。本来ならば、少し泳がせて様子を見つつ、浮気の証拠をつかむのが理想ですが、梅毒の治療はできるだけ早く始めることが必要です。自分が梅毒に感染していることが分かった時点で、パートナーに正直に話した方が良いでしょう。パートナーに症状が出ていなくても感染している可能性があるため、受診してもらい、必要な治療を受けてもらわなければいけません。浮気の有無よりも、受診・治療が最優先となります。梅毒に感染しているとHIVに感染する可能性も高くなりますので、あわせてHIVの検査も受けると良いですね。

今後について話し合う

梅毒感染の原因は浮気なのか、今後どうするのかをきちんと話し合いましょう。パートナーが浮気を素直に認め、きちんと話してくれると良いですね。浮気を許し、二人の関係を続けていくのであれば、今後同じようなことが起こった場合はどうするのか、などもしっかりと話し合いましょう。もし「浮気はしていない」と言い張るようであれば、浮気調査をしてみるのも一つの方法です。浮気の証拠を集めておけば、問い詰める際の材料にもなりますし、いざというときにも役に立つかもしれません。

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性病自体は浮気の証拠にならないので注意!

自分には心当たりがないのに梅毒にかかったとしたら、当然パートナーの浮気を疑いますよね。しかし、梅毒をうつされたこと自体は、裁判や調停においては浮気の証拠にはなりません。パートナーに聞いても浮気を認めない場合や、今後のことを話し合ったにもかかわらず浮気の兆候が見られた場合は、浮気の確実な証拠を集めましょう。

証拠能力のある証拠(二人でラブホテルに出入りする写真や浮気相手の家に二人で出入りする写真など)をいくつも集めることで、パートナーに慰謝料を請求できるかもしれません。また、浮気相手の身辺調査もしておきましょう。パートナー、浮気相手とも梅毒にかかっていた場合は、治療費等が請求できる可能性がありますよ。いずれにしても、治療をしながらの調査だと負担がかかりますので、専門家にお願いしてみてもいいかもしれません。

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最後に

梅毒は不治の病とされていたほどの恐ろしい病気です。HIVよりもたちが悪いとも言われています。梅毒の感染によりパートナーの浮気が発覚したら、まずはお互いの治療を最優先とし、並行して話し合いの場を持つことが必要です。また、ピンポン感染にならないよう、完治するまで医師の診断のもと治療を続けましょう。

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