1. 探偵BIO
  2. 浮気不倫カンジダ症に感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

2017/05/16更新

カンジダ症に感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

カンジダ症に感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

性器付近が腫れていたり、痒みが強いと感じたときには、「性病に感染したのでは」と不安になってしまう方も多いでしょう。「パートナーとしかエッチしていないのにどうして?」と考えたとき、パートナーが浮気によって持ち込んだものなのでは、と疑ってしまうのも無理はありません。今回テーマとさせていただくカンジダ症は、膣をはじめとした性器に症状が現れる病気となります。しかし、他の性感染症とは若干意味合いが異なる病気となるようです。今回はこのカンジダ症について、どのような病気なのか、また、カンジダ症とパートナーの浮気の関連性などについて、ご紹介していきたいと思います。

カンジダ症とはどのような病気?

体内に潜む菌によるもの

カンジダ症を引き起こす原因として、「カンジダ・アルビカンス」というカビ菌の一種によるもの、ということが分かっています。この菌は常在菌の一種で、誰にでも体内に持つ菌の一つです。普段、身体が健康なうちは菌が暴れだすことはないため、カンジダ症の症状が出ることはありません。しかし、病気やストレスで免疫力が弱まったとき、また、何らかの原因で菌が増殖した場合などに、発症することがあるといわれています。

カンジダ症は女性に多い

カンジダ症(カンジダ膣炎)は特に女性の患者が多く、女性の5人に1人は経験があるとされる決して珍しくない病気の一つといわれています。症状としては、白色でヨーグル状のおりものの増加、そして性器の強い痒みが主な特徴です。

男性がカンジダ症になることも

男性の場合は「カンジダ性亀頭包皮炎 」という名称となっており、女性に比べ発症リスクは低いといわれています。その原因として、男性の性器は女性とは違い体外に露出しており、通気性が良いことから、菌の増殖を防ぐことができているというところにあります。しかし、包茎などが原因で通気性が損なわれる場合には、カンジダ症にかかる可能性が高まるといわれています。症状としては、酒粕状のアカ、そして痒みなどとなっています。

カンジダ症の治療法は?

女性は膣洗浄や膣座薬の投与、男性・女性に共通する治療法としては、抗真菌薬などを塗る方法があります。通気性のよい肌着を着用することも大切です。

性交渉による感染の可能性は?

免疫力の低下やホルモンバランスが主な要因

前項でもご紹介しましたが、カンジダ症は、体内にある常在菌が暴れだすことが原因となって起こるものとなっています。このような病気は「日和見(ひよりみ)感染症」と呼ばれ、免疫力の低下、またホルモンバランスの乱れなどからも引き起こされるといわれています。

可能性の多くは常在菌によるもの

カンジダ症の原因としてポピュラーなものとしては、常在菌からくる日和見感染によるものであり、その割合は実に、カンジダ症全体の9割以上となっています。性交渉の経験がない女性も多く発症していることから、カンジダ症にかかったからといって、性の乱れから感染したと決めつけるのは適切ではないといえるでしょう。

性交渉で感染することもある

少数ではあっても、カンジダ症を発症していることに気づかないまま性交渉を行ってしまうことで、相手に感染させてしまうケースも珍しいことではありません。このような事案もあることから、「カンジダ症は性病の一つ」という認識が、世間に植え込まれているのかと推測されます。多数は常在菌によるものとはいっても、性交渉での感染リスクもあることは事実ですので、「少しでもおかしいな」と感じたら、感染を避けるためにも、パートナーとの性交渉は控えるようにしていきましょう。

カンジダ症が浮気によるものと疑うケースとは

カンジダ症の多くは常在菌が引き起こすものであるとご紹介しましたが、パートナーや自身がカンジダ症にかかってしまった場合には、以下の項目に心当たりがないか、確認してみるようにしましょう。一つでも当てはまる場合は性交渉による感染の可能性が高いケースとなりますので、パートナーの浮気の兆候についても、調査を始めていくことをおすすめします。

病気にかかることなく元気である

カンジダ症は、風邪やインフルエンザなども含め、病気になった際に同時にかかることの多い病気です。しかし、病気になっていない、また健康診断で異常がなかったにも関わらず、突然カンジダ症になってしまった、という場合には、性交渉による感染の可能性が高いといえるでしょう。

ストレスをためこんでいない

ストレスがたまった際にも、免疫力の低下によりカンジダ症になることがあります。知らずのうちにストレスがあったのかもしれませんが、ストレスがない、と自覚している最中にカンジダ症になってしまうことも、性交渉による感染といえるかもしれません。

ピル服用中や月経前などではない

ホルモンバランスの乱れも、カンジダ症の原因の一つといわれています。ピルの服用、月経前、妊娠中などはホルモンバランスが乱れる要因となりますので、これらに該当する女性は、カンジダ症を発症するリスクが高いといってよいでしょう。しかし、これらに心当たりがないにも関わらず突然カンジダ症を発症したという女性は、性交渉を行った男性からの感染という可能性も考えられます。

▼ おすすめ関連記事
夫や妻に性病をうつされて浮気が発覚!パートナーから感染した場合の対処方法

浮気の痕跡を集めましょう

カンジダ症の感染が性交渉によるものであると推測した場合には、パートナーにも感染していないか確認をするようにしていきましょう。しかし、パートナーにも感染がみられる、というだけでは浮気の証拠としては弱いものとなりますので、その上で、証拠集めをはじめとした浮気調査をすすめていくことも大切なこととなります。浮気の早期解決には、病気の事実に加え、複数の痕跡を探ることが重要です。できるだけ多くの証拠を見つけ出すことで、自身に有利な結果へ導くことが可能となるでしょう。

▼ おすすめ関連記事
トリコモナス症に感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

▼ おすすめ関連記事
梅毒に感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

▼ おすすめ関連記事
クラミジアに感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

▼ おすすめ関連記事
毛ジラミに感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

© 2017 探偵BIO All Rights Reserved.