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2017/05/16更新

婚活中は二股をかけて結婚相手探しを同時進行する人が多い?浮気にならない?

婚活中は二股をかけて結婚相手探しを同時進行する人が多い?浮気にならない?

結婚をしたくても、出会いがないというとき、婚活サイトや婚活パーティーは便利ですよね。知人を介して合コンをしての婚活をしている人もいるでしょう。この婚活ですが、複数の相手と並行して連絡を取り合う人もいるようです。ここでは、婚活中に二股、若しくはそれ以上で結婚相手探しをする人について考えてみましょう。

婚活に必死な男女たち

いわゆる「結婚適齢期」と思われる年齢を過ぎると、結婚願望のある方は男女ともに結婚を前提とした相手を探すことに必死になりはじめます。男性なら40歳前後、女性なら30歳を過ぎてからといったところでしょうか。この年齢になると、新しい出会いというのがなかなかないため、婚活という形で、サイトを使ったり、パーティーに参加したり、合コンをしたりと、積極的に結婚相手を探すようになる人も多いでしょう。特に女性は、子供が欲しい人だと、子供を産めるタイムリミットも気になるので、婚活に必死になる人も少なくありません。

婚活中は複数の相手と会っても良い?

前述のとおり、結婚適齢期だと一般的に思われている年齢を過ぎると、男女ともに結婚相手探しに必死になります。そのため、婚活で出会った複数の異性と、同時に連絡を取り合ったり、デートをしたりすることもあります。これは、できれば早く結婚したいためだと思われます。

毎回1人の人と連絡をして、会って・・・を繰り返していると、自分に適した相手に出会うのが遠くなってしまうかもしれませんよね。婚活に必死な方々は、時間の猶予がないと思っているので、複数の相手と同時進行して、その中からうまくいった人を選ぶというような行動をします。これが悪いことだと思う人もいるかもしれません。しかし、実際に「付き合う」という形にまだなっておらず、メールやLINEなどで話をしたり、食事をしたりする程度の仲なら、問題ないと言えるでしょう。

もちろん、中にはそんなことをしない誠実な人もいるのですが、あまりゆっくりと結婚相手を探している場合ではないという人にとっては、複数の相手と連絡を取りあうのが、自分に適した相手を探すには効率が良いのです。ですから、婚活で出会った複数の異性と、連絡を取り合ったり食事をするというくらいなら、「浮気」とは言えないでしょう。バレると気まずくはありますが、まだ付き合っていない以上、浮気だと責めることはできません。

こんな場合は浮気になる

ただし、婚活中に複数の相手と会うという場合、浮気になるケースもあります。それは、お互い「付き合っている」と認識している場合です。「付き合ってみなければお互いのことはわからない」と主張する人は、婚活で知り合った異性と二股、若しくはそれ以上の状態で付き合いを同時進行するという人もいます。しかし、この場合、しっかり「付き合う」という形をとり、彼氏・彼女の仲ではないとしないようなこともするわけですから、2人以上の人とそういう関係になるなら、れっきとした「浮気」です。

また、それが婚活サイトや婚活パーティーで出会ったとう仲なら、そもそも結婚を前提とした付き合いであることが暗黙の了解になっているため、付き合いの進み具合によっては、婚約とみなされることもあります。例えば、お互いの両親に紹介し合って、結婚を前提にしているというような報告をしている場合などです。婚活をする人の中には、取り敢えず婚約まですませておいて、他に良い人がいれば乗り換えようと思っているような人もいるかもしれません。そんな場合に、浮気がバレれば、婚約破棄の上に慰謝料請求だってできます。

もちろん、婚活で知り合った異性が、必ず他の人と同時進行で付き合いを進めるというわけではありません。しかし、「結婚をしなければ」という焦りもあり、もしも今の付き合いがなしになったら・・・、もしも、婚約がなしになったら・・・と考えると、他にも相手を作っておかなければ不安だという人も少なくないのです。ですから、婚活で出会った自分のパートナーが、本当に自分にふさわしい誠実な人間かどうかを見極めることが重要です。

婚活で出会ったパートナーが怪しい場合には

婚活で知り合って、連絡を取り合っている、食事に2人きりで行ったことがある・・・という程度の仲の相手が、他の異性とも連絡を取り合っているようだと感じても、できることはありません。もしも、その事実を知って、許せないのであれば、その人とは連絡を取らないようにするというのが解決策になるでしょう。

しかし、しっかりとお互いに「結婚を前提に付き合っている」という認識ができている場合は別です。そういう相手が、もしも他の異性とも付き合っているようだ、連絡をしているようだと感じたら、それはれっきとした浮気になりますから、証拠さえしっかりと握れば、問い詰めることもできます。

もしも、婚約まで進んでいるような相手なら、前述のとおり慰謝料を請求することも可能な場合があるので、そういった場合には、浮気の証拠は探偵に依頼してしっかりと形に残し、弁護士さんに依頼をして、婚約破棄という手続きを踏んでもいいかもしれません。

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