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2017/05/16更新

トリコモナス症に感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

トリコモナス症に感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

性交渉による感染症(STD)にはさまざまなものがありますが、今回のテーマであるトリコモナス症も、ポピュラーな性病の一つであるといわれています。では、このトリコモナス症とはどのような症状を引き起こすものなのでしょうか。そして、この病気の感染経路を探ることによって、パートナーの浮気の可能性は考えられるのでしょうか。今回は、それらについて調べてみたいと思います。

トリコモナス症について

どのように感染する?

トリコモナス症は性感染症の一つで、「トリコモナス原虫」と呼ばれる小さな原虫が性器内に入り込むことで発症する病気です。セックスによる感染が主となりますが、温泉などの公衆浴場、婦人科の診察台、洋式便座などからも感染する可能性があり、セックスの経験がない女性や、子どもでも発症することがあるといわれています。

女性の症状は?

自覚症状が出るのは感染者の20~50%となっており、半数近くの女性は感染したことに気づかないままであるといわれています。症状としては、感染後1~2週間の潜伏期間を経て、泡状で悪臭を放つおりものの増加、そして膣部分のかゆみが特徴となっています。もしも治療をせずに放っておいた場合は、卵管付近まで炎症が広がることもあり、それが不妊の原因となる可能性もあるそうです。妊娠中に感染した場合には、流産や早産のリスクが高まるともいわれています。

男性の症状は?

尿道炎からくる排尿痛を引き起こすことがありますが、ほとんどの男性は自覚症状がないといわれています。感染に気づかぬうちに、相手女性へと感染を広げていってしまうそうです。

治療について

10~14日間にかけて抗原虫薬の服用を行います。服用を終えたら、トリコモナス原虫が消失したことを検査で確認していきます。

検査について

トリコモナス症かな?と思ったら、早急に専門の診療科を受診しましょう。男性は泌尿器科、女性は婦人科などが該当となります。そこではまず、トリコモナス原虫の有無についての検査を行いますが、ここで重要となってくるのが、自覚症状がある女性のみが検査を受けるのではなく、パートナーにあたる男性も一緒に検査を受けることにあります。

男性側としては自覚症状がない場合がほとんどとなりますので、受診には抵抗もあるかもしれません。しかし女性に感染がみられる場合は、男性も感染していることがほぼ確実となりますので、今後の再発を防ぐためにも、一緒に治療を行っていくことが大切であるといえるでしょう。

トリコモナス症と浮気の関連性は?

トリコモナス症で浮気がわかる?

長い期間において、同じパートナーとしかセックスをしていないはずでありながら、トリコモナス症をはじめとした性病にかかってしまった場合、パートナーが浮気によって感染した後、それが自身に感染したと考えてもよいかもしれません。トリコモナス症は平均して1~2週間の潜伏期間であるとご紹介しましたが、これは比較的短い潜伏期間となるため、時系列を逆算することで、パートナーの当時の行動などについて、怪しいところがなかったか、などを振り返ることが可能となるでしょう。

パートナーが検査を拒否したら

トリコモナス症を疑い検査が必要となった際には、前述のとおり、パートナーにも同時に検査を受けてもらうことが大切です。ここではまず「浮気」のワードは伏せておき、パートナーにも検査を受けてもらうようにお願いをしていきましょう。しかし、パートナーがトリコモナスの検査を拒否する場合も考えられます。ここでの原因として推測されるパートナーの考えとしては、

  • 検査をして自分に感染していることが分かれば、それが浮気の証拠となってしまう
  • 自覚症状がないので拒否。現実から目を背きたい
  • 自分の浮気は棚に上げ、逆に(あなた自身に)浮気の疑いをかけようとしている

特に3つ目の項目に関しては、逆に浮気の疑いをかけられてしまうことで、今後のご自身にも不利にたはらいてしまう可能性があるため、注意が必要です。パートナーにも同時に検査を受けてもらうためには、正直に感染の疑いを伝えた上で、

  • パートナー以外とは性交渉の事実はない
  • 自身が感染しているかもしれないので、そこからパートナー(相手)にうつしてしまっているかもしれない

というような形で真摯に伝えていくことで、検査を受けてもらうようなはたらきかけを行いましょう。あくまでも、「浮気したでしょ?」と追及していくのは、検査結果が出た後となります。

パートナーがトリコモナス症に感染していたら

同時に検査を受けることができ、もしもお互いにトリコモナス症であると診断を受けた場合には、残念ながらパートナーによる浮気を疑うこととなるでしょう。しかし、感染している事実だけでは浮気の証拠としては弱い部分もあり、また先程もご紹介したように、逆にあなた自身の浮気として疑われるリスクも生じてきます。最も必要なこととしては、トリコモナス症である事実と共に、これとは違った浮気の証拠を突き止めていくことが、今後、ご自身に有利な形で浮気を解決していく方法となるのではないでしょうか。

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