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2017/05/16更新

ヘルペスに感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

ヘルペスに感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

突然性器の周辺に水ぶくれができた、という場合、性病の一種である性器ヘルペスの感染を疑いましょう。しかし、セックスした相手はパートナー以外に心当たりがない、というケースでは、パートナーが浮気の際にその相手よりうつされ、そこから感染したという可能性を否定することができません。今回はこのヘルペスについて、主な症状や感染原因、そしてそこから読み解くパートナーの浮気の可能性について、考えていきたいと思います。

ヘルペスとはどんな病気?

ヘルペスウィルスによる感染症の一種

ヘルペスとは、ヘルペスウィルスというウィルスが引き起こす感染症です。ヘルペスウィルスにはいくつかの種類が存在しますが、その中でも性器に症状が現れるウィルスを「単純ヘルペスウイルス2型」と呼び、こちらが一般的に性交渉で感染する可能性があるものといわれています。(ちなみに口唇ヘルペスなど、上半身にヘルペスの症状がある場合には、「単純ヘルペスウィルス1型」による感染症となります)今回は、ヘルペスの中でも「性病」の可能性について考えていきますので、「単純ヘルペス2型」ウィルスに関してのご紹介となります。

性器ヘルペスはどのような症状?

性器やおしりの周辺に水ぶくれが多数発生し、痛がゆい状態が続きます。初感染の場合は比較的症状が重いことが多く、排尿痛、また発熱などを引き起こす場合もあるそうです。水ぶくれはやがてかさぶたとなり、1~2週間ほどで次第に治っていきます。

性器ヘルペスはどのように感染する?

性器部分に、相手のヘルペス病変部が触れることで感染します。いわゆる性交のみならず、オーラルセックスなどでも感染する可能性があるため注意しましょう。

既に多くの人が感染している

性病と聞くとネガティブなイメージがつきまといますが、このヘルペス2型ウィルスには2~10%もの日本人が既に感染していると言われており、決して珍しいものではありません。そして、一度感染すると生涯保菌者となり、体内にすみついたウィルス自体は消し去ることはできないといわれています。しかし、知らないうちに感染していても、免疫力により普段は症状が現れない場合がほとんどとなっているのです。

どのような時に発症するの?

保菌者であったとしても、普段は免疫力などによりウィルスが暴れだすことはありません。しかし、風邪やインフルエンザ、そしてストレスなどで免疫力が弱まった際に、ヘルペスの症状が現れることがあります。発症した場合は医師の診察を受けた後、抗ウィルス薬などを服用するようにしましょう。

突然のヘルペス!あなたならどうする?

感染した原因を考える

突然ヘルペスを発症したら、「パートナー以外の人とはセックスしていないのにどうして!?」と、驚いてしまいますよね。ここで考えられる感染経路には、3つの可能性を考えてみたいと思います。

過去のパートナーとのセックスによるもの

現在のパートナーとのおつき合いが始まる前、何人の人と関係がありましたか?もしかしたら、過去のパートナーとの性行為で、知らないうちに感染していたという可能性もあります。

パートナーが元々保菌者だった

パートナーに関しても、過去の性行為で既に保菌者となっている可能性もあります。

パートナーが浮気をした際にうつされた

お互いに、今までヘルペスの兆候など無かったにも関わらず、突然にヘルペスの症状が現れた、という場合は、パートナーが浮気によって感染した後、そこからうつされたと考えてもよいのかもしれません。

ヘルペスは浮気によるもの?

感染経路について、上2つの原因の場合は、過去の恋愛によるもの、つまり浮気行為とは異なりますよね。お互いに過去の経験人数について正しく申告している場合は、上の2つが原因による感染の可能性もあるため、浮気はシロということも言えるかもしれません。しかし、これには過去の恋愛遍歴など、少々デリケートな問題も絡んでくるため、明らかにすることは難しい部分もあるかもしれませんよね。

一方、ご自身もパートナーも、現在のパートナー以外とは性交渉の経験がなかった(パートナーからはそう聞いている)、また、パートナーの過去の経験人数が把握できていない、というケースでは、ヘルペス感染が浮気によるもの、という疑いが強まるといってもよいでしょう。

パートナーにさりげなく聞いてみよう

ヘルペスが浮気によってうつされたものなのか、はっきりと実証するには難しく、パートナーに直接問いただしても、はっきりとした答えは返ってこない可能性があります。また、ご自身がヘルペスにかかっているなどといきなり伝えれば、逆に、問いただしたご自身が浮気の疑いをかけられる危険性もあるため、注意が必要です。

もしもご自身にヘルペスの症状が出た場合、直接的に浮気を問いただすことはせず、まずはパートナーが過去にヘルペスにかかったことがあるか、保菌者の可能性があるのかを確認してみるようにしましょう。そこであやふやな答え方などをしている場合は、浮気である可能性があるかもしれません。

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浮気には証拠集めが肝心

ヘルペスが原因でパートナーによる浮気の可能性が浮上した場合、これだけでは明確な浮気の証拠とはならない、ということは心得ておきましょう。ここから視野を広げ、さらなる浮気の証拠を洗い出していくことが、今後、慰謝料請求などで有利にはたらく可能性があるためです。焦って追及することはせず、じっくりとした下準備をしていくことをおすすめします。

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