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2017/05/16更新

淋病に感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

淋病に感染して相手の浮気が発覚した時の対処法!性病で浮気に気づいたら

近年淋病の感染者数が増加傾向にあります。もしも自分に心当たりがないのに淋病に感染したらどうしますか?淋病で浮気に気づいた時の対処法をご紹介します。

淋病とは

淋病は淋菌が原因となって発症する性病で、性行為などで粘膜に感染します。性器だけでなく、喉や直腸、眼にも感染しますが、自覚症状がない場合も多いと言われています。一時期は感染者数が減少していたのですが、近年また増加傾向にあります。男女ともに放置しておくと不妊の原因となり、妊娠中の女性が感染すると出産時に赤ちゃんまでもが感染してしまいますので、とても注意が必要な病気です。また、淋病は、尿道炎や直腸炎、関節炎など重篤な全身症状を引き起こすことがあるとも言われています。

一般的に抗生物質の服用で治療を行うようですが、途中で服用をやめてしまうと再発してしまったり、最近では薬に耐性を持った菌も現れているそうなので、医師の指示に従うことが必要です。

性病に気づいたら

まず病院へ

女性であればおりものの変化や悪臭などが起こり、男性であれば排尿痛や膿が出ることがあります。喉に感染した場合は、喉が痛くなる場合もあります。自覚症状が出ないことも多いのですが、もし少しでも違和感を感じたら、まずは病院に行って医師の診断を受けましょう。男性は泌尿器科、女性は婦人科がおすすめです。「性病の診断なんて恥ずかしい」なんて躊躇してしまうかもしれませんが、迷っている間に悪化することが多いため、できるだけ早く受診することが大切です。

もしかしたら性病かもしれません。でも、もしかしたら違う何かの病気かもしれません。自己判断では原因がはっきりわからず、適切な対処ができませんし、かえって悪化させてしまう可能性もありますので、間違っても自己判断で薬を服用するのはやめましょう。

パートナーにも受診をすすめよう

自分が性病にかかったことで、パートナーの浮気を確信したとします。すぐにパートナーも同じ病気にかかっているか確かめましょう。まずは、パートナーの体調に変化がないか観察し、少しでも様子がおかしければ、病院に行くことをすすめてみてください。その際、浮気に気づいていないふりをすること、自分が病院で診断を受けたことは伏せておきましょう。浮気を疑っていることに気づかれれば、病院に行かなかったり、行っても教えてくれなくなってしまいます。浮気の証拠も掴みにくくなってしまいます。

そして、パートナーが受診したら、さりげなく病名を聞いてみましょう。違う病名を言ったり、あやふやにごまかしたりする場合は、もらってきた薬などから病気を調べてみても良いかもしれませんね。浮気をしている人は病院に行きたがらない傾向にありますので、さりげなく、それとなく受診を促すのがポイントです。

性病は浮気の証拠になる?

性病感染自体は浮気の証拠にならない

自分はパートナーとしか性行為をしていないのに性病に感染したのなら、パートナーが感染源になりますね。浮気が確定するのですが、これは浮気の証拠にはなりません。というのも、「パートナーとしかしていない」というのは自分にしかわからないことであるため、客観的に証明することができないのです。自分が浮気をしていない証拠がない限り、性病でパートナーの浮気を証明することはできません。相手に浮気を問い詰める材料にはなりますが、裁判などでは証拠能力を持たないということを頭に入れておきましょう。

証拠として活用する方法

パートナーが浮気相手から淋病をうつされたということは、当然、パートナーと浮気相手との間に性行為があったということになりますよね。パートナーが浮気相手と肉体関係にあることは確実なのですから、その現場を証拠として押さえましょう。二人でホテルに出入りする写真や浮気相手の家に二人で出入りする写真を撮ることができると良いですね。その場合は、「一定時間経過すること」も証拠として必要になります。これらの証拠は不貞行為の証拠として能力を持っています。これらの証拠を押さえることができれば、淋病はそれを補強する材料となる場合がありますよ。

浮気相手の身辺調査も

浮気の証拠を押さえてもらうと同時に、浮気相手の身辺調査も行いましょう。浮気相手も淋病にかかっていたという証拠があれば、パートナーを介して淋病を移された被害者として、慰謝料や治療費を請求することが可能です。もしかしたら「治療のために婦人科に通っている」、「友人に淋病であることを話していた」などの状況証拠をつかめる可能性があります。こちらは自分で調査するのがかなり難しいため、専門家にお願いした方が良いかもしれません。

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最後に

淋病が原因でパートナーの浮気を確信した場合、自分が淋病であることを伏せたまま、夫の症状を確認したり、浮気調査を行うようにしましょう。自身の淋病の治療をしつつ、まずはパートナーの不貞行為の証拠を押さえることが重要です。

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