1. 探偵BIO
  2. 浮気不倫浮気を絶対に後悔させる仕返し方法!合法的な倍返しで徹底的に相手に復讐

2017/05/17更新

浮気を絶対に後悔させる仕返し方法!合法的な倍返しで徹底的に相手に復讐

浮気を絶対に後悔させる仕返し方法!合法的な倍返しで徹底的に相手に復讐

浮気は共に人生を歩むと誓った相手への裏切りです。特に結婚後に浮気をされてしまったら、浮気をされたほうは人生と経歴に大きな傷を受けたことになります。また、信じていた相手に裏切られるということは、体の傷よりも激しい痛みとなって人を苦しませるものです。そんな苦しい思いをさせられて、相手はのうのうと浮気相手と楽しんでいるなんて、不公平ですよね。

できれば裏切り者に胸がすくような制裁を与えたいところです。もちろん犯罪になるような行為をして自分が警察に捕まってしまうような復讐は、復讐する人の人生をさらに台無しにする行為で馬鹿馬鹿しいので絶対にNGです。しかし相手を後悔させてやりたいというのは当たり前の気持ちでしょう。それならどうやって気持ちよく合法的に復讐すればいいのか?実例と共に考えてみましょう。

浮気を確信したらいったん冷静に

効果的な報復に大切なことの1つは、復讐する側が冷静に対処することです。感情的になってしまって行動すると、相手に上手く躱されてしまい、逆に不本意な結末に至ってしまう場合がとても多いのです。なにしろ相手は自分達が間違ったことを行っていることを自覚しています。最初から浮気がバレたときの状況を想定して準備する余裕があるのです。そんな準備万端な相手に正面から突っかかって行っても結果が思わしくないのは当然のことでしょう。

パートナーが浮気をしていることに確信が持てたら、まずするべきことは確実な証拠集めと味方作りです。できるだけ決定的な証拠を、相手がまだ発覚していないと油断している間に集めて、それを持って家族や友人を味方にしてしまいましょう。浮気の復讐で孤軍奮闘というのはなかなか難しいのです。お互いの両親や兄妹、友人、そして専門家である弁護士など、3人寄れば文殊の知恵と言いますが、1人で考えるよりも知恵を寄せ集めるほうが復讐のアイディアも出て来ますし。なにより相手の立場を悪くして自分の立場を確保できます。特に血縁は、後々まで響くので有効です。

確実な証拠を集めるには

相手の浮気の確実な証拠を集めるにはさまざまな手段が考えられます。手軽に入手できる場所として1番証拠が残っていそうなのが、本人のスマホやパソコンです。浮気で浮かれている場合、必ず相手との写真を撮影しているはずです。どこかに巧妙に隠しているかもしれませんが、それを見つけ出すことができればかなり大きい証拠となるでしょう。次に自宅で浮気をしている場合、隠しカメラなどを仕込むという方法もあります。自宅で浮気とか考えただけで腹が立つでしょうが、そこはグッと我慢して確実な証拠をゲットしましょう。

スマホから操作できる防犯カメラなど、今は便利なグッズがいろいろあります。ただ、素人がやることですので、やはり限界があります。自分だけでは難しい場合は、プロの探偵などを利用してはっきりとした証拠を集めてもらいましょう。探偵は浮気調査のプロなので、確実に証拠を集めてくれます。うまくいかないことに手間や時間をかけるよりはずっと確実で手軽な方法と言えるでしょう。

浮気に対する復讐の実例

二股男に彼女達が復讐

本命の彼女と思っていた女性はある日彼氏のメールから別に彼女がいることを知ります。折を見てスマホのデータをコピーした彼女は、浮気相手と連絡を取り、詳しく事情を聞き二股をかけられていたことを知ることになります。彼氏に腹を立て、意気投合した女性2人が計画した復讐が、ケチな彼氏を高級レストランに呼び出すこと。わざと鉢合わせして彼氏が焦っている間に高級なコース料理を頂き、2人で席を立って姿を消すというものです。高級レストランの支払いをケチな彼氏にさせて、その後は完全に連絡を断ってしまうというなかなか痛快な内容です。

この場合はたまたま浮気をされた彼女達がどちらも裏切られていたということで意気投合したので彼氏を上手にハメることができたのですが、普通はなかなか浮気相手と気持ちよく話し合うことはできないものです。彼女の前で他の彼女へとメールをしてしまったことや、日頃からケチだったことなどから、この彼氏がよほどの駄目男だったことが窺えます。そんな駄目男に二股された女性達はさぞや腹が立ったのでしょう。食事をおごるという、カップルではよくあることを復讐に変えてしまう手際が素晴らしいです。

20年不倫を続けていた嫁に旦那が復讐

定年間際の男性の妻が、ずっと不倫していた相手と密会している現場を、その子どもが目撃。会話内容から旦那の退職金と持ち家をせしめて離婚した後、不倫相手と暮らすつもりであることが発覚。探偵に依頼して調べてみると、20年も前からの浮気であることがわかり、子ども達が話し合った末に父親に相談して、復讐を決意。母親に預金の引き出しができないようにして、家から追い出して離婚し、子どもも縁を切ったという体験です。

その後母親は不倫相手と暮らしていたらしいのですが、暮らし向きはかなり悪く、何度も金の無心に訪れたそうです。しかし元家族はもちろん警察を呼んで締め出しをしたとのことでした。この復讐はたまたま子どもが母親の不倫を知ったから復讐劇として終わったのですが、1歩間違えると旦那は20年も騙されていた上に退職金と家を奪われる羽目になっていたのですから、恐ろしい話です。子ども達が一致団結して母親に対抗しているところを見ると、この母親が親としても駄目女だったことがよくわかります。

結婚直前に発覚した浮気に報復

結婚間際で同棲中の彼女が浮気している姿を彼氏の友人が見かけて彼氏に連絡、その後探偵を雇って調べてもらい確証を掴む。その事実を確認してあまりの怒りに復讐を決意した彼氏。探偵が集めた証拠の他に、パソコンの中に入っていた浮気中の写真も確保し、自分の両親に事実を話して協力者になってもらう。その後2人の両親と彼女と浮気相手を集めて、浮気の事実を認めさせ、示談で相場よりも高い慰謝料を払わせることに成功した。浮気相手は既婚者男性だったため、相手の妻にも連絡。心情的にも金銭的にも満足できる復讐となったようです。

この復讐のポイントは、きっちりと証拠固めをしておいて、双方の家族を立ち会わせて言い逃れのできない状況に追い込んで相手を針のむしろに座らせることに成功していることでしょう。示談なら慰謝料に上限はないとの友人の助言もあって、きっちり慰謝料を取り立てているのもすっきりとするところです。やはり復讐には下準備が大切ということがわかります。

▼ おすすめ関連記事
結婚前に相手が浮気していないか確認!結婚するなら不倫の可能性を確かめたい

合法的に復讐する際のポイント

浮気をされて復讐をしたいという場合、あまりにも腹を立てすぎて自分が犯罪を犯すようなことがあってはなりません。そうなってしまったら、結局相手のせいで自分が不幸になってしまったという、負けた人生になってしまうからです。相手にきちんと自分が味わったのと同じぐらい、それ以上の辛い想いをさせたいのなら、相手自身の招いた災いをそのまま相手に返すのが1番効果的です。そんな浮気の復讐の際に、どんな報復が効果的かということを確認しましょう。

金銭的な復讐

具体手的に相手に痛みを与えるには、経済的な苦しさというのはやはり大きいものです。衣食足りて礼節を知るという言葉がありますが、人というのはある程度生活に余裕がないと、精神的な余裕ももてません。幸せな暮らしには豊かさは必要です。そう考えると、当然の権利として慰謝料を取り立てるのはかなり効き目のある復讐と言えるでしょう。

前述の実例の中にも出てきましたが、慰謝料は裁判を起こさずにお互いに念書を取り交わして示談にした場合、双方が合意の上なら金額は大きくなってもかまいません。一般的な慰謝料は200万円前後ですが、この示談方式なら、追い込まれている状況から逃れるためにもっと出すと相手に判断させることも可能となります。もちろん脅迫などの非合法な方法を行うと犯罪なので、周囲に第3者的証人を置いた状態で示談を行うのがいいでしょう。

人間関係への復讐

浮気をした相手の親がまともな人間だった場合、その親を巻き込むことでより効果的な復讐を行うことができます。浮気というのは恥じるべきことであり、家族への裏切りに他なりません。自分の子どもがそういった裏切り者であるということを突きつけられた家族は、以前と同じようにその相手と接することはできなくなるでしょう。その浮気の状況があまりにもひどかった場合、浮気をした人物は、家族からも見放される場合もあります。

また、大切なことですが、浮気をする人間というのは、平気で嘘をつくという特徴があるので、周囲に知らせておかないと、逆に浮気をされた側が悪いということにされてしまうこともあります。浮気を告発する場合には自分や相手の両親を巻き込んだほうが後始末が楽になると考えたほうがいいでしょう。

さらに可能なら、お互いの親しい友人にもことの顛末を知ってもらっていたほうが、相手がいずれまた同じような間違いを起こさないようにするためには大切でしょう。浮気をしたら周囲の人間関係が崩壊するという実例を作るのも、浮気をすることへのリスクを知らしめるという意味にもなっていい復讐と言えるでしょう。

社会的な復讐

相手が仕事をしている場合、社会的な立場を持っています。その職場に「浮気相手を出せ!」などと怒鳴り込んだら、それだけで相手の立場は悪いものとなるでしょう。ただし、これはやり方としてはあまりスマートではありません。また、人は異常な行動を取る相手よりも常識的な行動を取る人のほうを信用するものです。浮気された被害者であっても、感情的に怒鳴り散らしたりすれば、おかしな人に因縁つけられたと言い訳をすることができるのです。

社会的な立場にヒビを入れる1番的確な対処としてはその不倫が仕事中に起こった場合が最も効果が高いでしょう。たとえば奥さんがパートに出て上司と浮気した。旦那さんが同僚と不倫した。などという場合には、上の立場の人に対して、会社はどういう管理をしているのか?と、堂々と抗議をすることも可能です。そうすればその会社に所属している相手は上司からの叱責は免れませんし、社内で噂になっていたたまれない思いをするでしょう。

協力者を作ろう

最初に軽く述べて、先に紹介した実例にもありましたが、浮気の制裁で大切なのは、自分に味方してくれる協力者と、第3者的な立場で公平にものごとを判断できる調停者です。この場合、協力者として最も大きな力となり、頼りにできるのが自分の両親などの家族でしょう。できればパートナーの家族も味方に引き入れることができたら、ほぼ包囲網は完成したようなものです。

さらに信用できる友人などもまた、心強い存在ですね。このような協力者には復讐を実行する際のブレーキとしての役割も期待できます。やりすぎて本人が罪に問われるような暴走状態になってしまったときに本気で止めてくれるような人を大切にしましょう。

また、第3者的な立場の人としては弁護士などの法律関係に詳しい人が最適でしょう。離婚調停などを専門とする弁護士を紹介してもらうといろいろと助言もしてもらえて助かります。さらに何度か指摘しましたが、詳しい証拠を集めるために探偵などを雇うこともほぼ必須と言えるでしょう。なかなか素人ではきちんとした証拠を集めるのは難しいものです。少々の金銭的負担は慰謝料で補完できます。

情に流されない

浮気を行った相手に復讐する場合に大切なことは、決して情に流されないということです。1度は愛した相手なので、泣きながら謝られたらやさしい人はほだされることもあるかもしれません。しかし、1度裏切った相手はまた裏切ります。過ちを犯した、もしくは無理やり関係を続けさせられたという状態ならばともかく、本人が進んで関係を続けていた場合には、必ず相手はあなたをせせら笑っていたはずです。浮気に気づかずにパートナーを大切にし続けていたあなたは相手にはさぞや間抜けに見えたことでしょう。そう考えたときに果たしてあなたは相手を許せるでしょうか?

復讐の実例でも、浮気をされた人はもはや相手に対する愛情は冷めてしまっています。そのぐらい思いきれないと復讐はできないものです。愛した日々を偽りに変えた浮気者を許してはなりません。浮気を行うのは大きなリスクを伴うものなのだということをきちんとわからせるのは、ある意味相手のためでもあるのです。また、浮気をされた人の気持ちとしても、次の人生に向かうためには1度過去を精算する必要があるのです。

▼ おすすめ関連記事
妻と間男の両方に慰謝料を請求!不倫を徹底的に制裁する方法

▼ おすすめ関連記事
キャバクラ好きの夫の浮気に慰謝料請求!キャバ嬢とラブホに入る証拠を掴む

▼ おすすめ関連記事
妻が風俗店で働いていた!離婚するなら不貞行為として妻に慰謝料請求できる?

▼ おすすめ関連記事
別居中の不貞行為は慰謝料請求できる?夫や妻が別居中に浮気していた場合

© 2018 探偵BIO All Rights Reserved.