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2017/05/18更新

モラハラ夫になりやすい男性の特徴!自分の浮気も妻のせいにするって本当?

モラハラ夫

モラハラという言葉をご存知でしょうか?正式にはモラルハラスメントと言い、肉体的な暴力ではなく言葉や態度による精神的な暴力で他人を傷つける行為のことです。そんな恐ろしいモラハラを夫が妻に振るってきたらどうしたらいいかわからないですよね。モラハラ夫というのは基本的に妻を徹底的に悪人に仕立て上げ、自分は優しい頼りがいのある夫のように周りに見せます。そしてたとえ自分が浮気をしていても、それは妻が悪いからという謎の理屈で自分を正当化してしまうのです。

モラハラ夫って?

モラハラを行う人間は、常に自分の立場を優位に置いて、他人を自分い従属させようとします。そのため、支配すべき相手を言葉の暴力などで徹底的に痛めつけるという傾向にあります。モラハラな精神を持つ人間というのは外から見ると一見頼りになる立派な人物のように感じられます。そしてその姿に騙されてうっかり結婚してしまう場合が多く、結婚してからはまるで奴隷のような生活が待っているという悲劇が起きがちなのです。

モラハラ夫は夫婦生活において、妻を決して対等に扱いません。不出来な妻を自分が助けてやっているというスタンスを貫きます。自分が妻よりも劣っていると見られることに耐えられないからです。妻を駄目な人間、つまらない人間、劣った人間として扱い、本人にもそう思い込ませようと行動します。

モラハラ夫の狡猾なところは、外では優しい夫を装って、妻が至らないから迷惑しているけど、愛しているなどと言うような印象を周囲に与えるところです。他人からも妻へ外圧がかかるように画策するのです。同時に周囲からの同情が気持ちがいいという心の動きもあります。1度そんなモラハラ夫に捕まると、なかなか自由になることができないのは、そんな風に囲い込まれることで味方を作りにくい状況ができてしまうことも原因なのです。周囲と自分の認識の違いを感じたら、それは夫が周囲にあることないこと言いふらしている可能性があります。

こんな男がモラハラ夫になる

モラハラ男には様々な特徴があります。それを事前に知っていることによって被害を免れたり、知識を周囲と共有できて理解を得られやすくなって被害者を救えたりもするので、その特徴を知っておくことは有効です。普通のDVとは違い、妻に直接的な暴力の証拠が残らないため、なかなか外からはわかり辛いのです。理不尽な行為に対抗するにはまず相手のことを知るのが大切。モラハラ男とはどういうものなのかを知っておきましょう。

外面がとてもいい

モラハラ男は、周囲に優しく、気遣いができ、人気のある男性として第3者には周知されていることがほとんどです。このタイプの男性は他人に決して弱みを見せず、逆に他人の弱みを見つけてさり気なく自分が優位に立とうとします。自分が辛かったことなどをさり気なく語り、周囲の同情を集めつつ、場をコントロールすることに長けていて、多くの人に頼られ、ちやほやされることが大好きです。ある意味鉄壁の外面を持つ男性と言っていいでしょう。

自分を良くみせるためなら平気で嘘もつくので、どこまでが本当か嘘か、他人にはなかなかわかりません。自分が貶められることに耐えられないので、自分に不利なことが起こると、何かと理由を見つけて自分を正当化してしまいます。長年そういう生き方を続けて来たのでもはやモラハラ男にとって、自分を良く見せて他人を貶める行動は、もはや自然体です。自分ではおかしいとすら思っていないでしょう。

嫉妬深い

基本的にモラハラ男は自分が中心でないと耐えられない性格をしています。そのため、少しでも他人が自分より優位に立つことが許せません。優秀な相手、自分に逆らう相手などをあの手この手で陥れてしまいます。モラハラ男の周囲では優秀な人間が育ちにくいのは、この嫉妬心によって潰されてしまうからです。

さらにこの嫉妬心は自分が気に入った相手にも向かいます。モラハラ男の中では、自分が気に入ったということはすでに自分のものであると同義語なので、その相手が他人に興味を持つのが許せません。相手を手に入れるために密かに手を回し、周囲から孤立させ、自分しか頼るものがいないような状況を作り上げてしまったりします。さらにタチが悪いことに、その相手がいかにも劣っているように周囲に喧伝し、自分が優しく助けてあげている風に見える状況を作り上げたりもします。

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恥をかきたくない

他人の前で恥をかくことを極端に嫌う男性はモラハラ男かもしれません。だれしも恥をかくことは嫌ですが、モラハラ男の場合はそれが極端で、何か失敗をした場合、その失敗を他人になすりつけてしまいます。自分は完璧であると信じていて、完璧ではない自分を受け入れられないのです。そのため、自分に恥をかかせる可能性がある人間を徹底的に排除しようとして、ときに敵認定した相手を陥れたりもします。しかも周囲に決して気取られずに根回しをしてしまうので、周囲はモラハラ男に敵対している相手が一方的に悪いと思ってしまうのです。

もしも大勢の前で恥をかくような事態になると、まるで人が変わったように激昂したりする場合もあります。周囲からは気にならないような小さな失敗でも大げさにとらえてしまい、その失敗の原因を他に転嫁することで自分のプライドを守ろうとします。そのすり替えは自分にも向いていて、自分自身をも騙してしまう理屈をつけて、決して自分が失敗したとは納得しません。

計算高い

自分の言動が他人にどう影響を与えるのかをよくわかっていて、さりげなく自分の思うような考え方に周囲を誘導します。何か行動をする場合でも自分が常に優位にあるようにものごとを誘導し、他人を思うように動かそうとします。他人から自分がどう見えているのかを常に計算して動いているので、スマートになんでもこなす人間のように見えます。

人前で正面切って他人を攻撃することはなく、悪口もいいません。しかし自分の言動によって自分以外の人間の立場を下げていくので、結果的にいつの間にか人間関係のトップに立っていることが多いのです。言葉で人を追い詰めるのも得意で、直接的な悪口ではない言葉を使って人を傷つけるという計算高さを持っています。

自分が欲しいと思った相手の周辺の人間関係を崩していき、自分しか頼る相手がいない状況に持っているということを実際に行うことができる人間なので、狙われた人は親しかった人が急に疎遠になったりという体験をする場合があります。特に恋人関係になったり、妻になったりする女性は、いつの間にか周辺に助けてくれる人がいなくなっている場合があるので要注意です。モラハラ男は共感性がほとんどないので、まるでゲームの駒のように他人を動かすことに何の疑問も持たない人間です。

人前と態度が違う

これは外面の良さと通じますが、大勢の人がいる場所と、2人きりでいるときでは態度が全く違ったりします。自分の言動に相手が従わない場合には多少強引に相手の意見をねじ伏せることもあり、時々「あれっ?」と思うような違和感を経験をするでしょう。付き合っている際にはまだ本性を全て見せたりはしないので、違和感自体はそう大きくはないのですが、他人の目がある環境と、他人がいない環境ではまるで人が違ったような言動をすることもあります。このような状態になった場合にはモラハラ男はすでにその相手を自分の物という認定をしている状態と考えていいでしょう。

モラハラ男は1度自分の物として認識した存在には自分のルールを押し付ける傾向にあります。本人の趣味や嗜好に自分が気に入らない部分があれば、様々なやり方でそれを変えてしまおうとします。他人の目がある場所では決して強引な言動は取りませんが、2人きりになると相手に不安を与えるような言葉を駆使して、相手を支配しようとしてくるのです。時々感じる違和感はモラハラのサインと考えて、対処したほうがいいでしょう。

他人の価値観がわからない

自分のルールを押し付ける傾向にあるモラハラ男ですが、そもそもが他人との共感性が欠如しているというところが大きな原因となっています。他人の価値観を理解できず、理解できないものは無価値と断定してしまうのです。モラハラ男からすれば、自分とは違う嗜好を持つ人間は無価値な物を大事にする愚かな人間ということになります。自分の支配下にある相手が愚かであると、自分も愚かに見えてしまうという考えに至るので、それが堪えられません。対面を気にする性質だからそういった結論に至ってしまうのです。

ただ、言動としては、常に相手のためのような言い方をして、その相手の愚かさを強調して指摘します。人の心を折ることに長けているので、不安を与えて揺さぶりをかけるのが得意です。他人の価値観がわからないからこそ、他人の大事な物でも、自分にとって無価値なら破壊したり捨てたりすることをためらいません。モラハラ男とは本来決してわかり合うことはできません。最初はやさしく接してくるので勘違いしてしまいますが、自分だけの価値観の中で生きている人間なのです。

自分勝手なので浮気をする

モラハラ夫は家庭があっても自分ルールで生きているので、家庭のためにとか、妻のためにという考えを持つことができません。結婚しても常に自分のために生きている自分勝手な男がモラハラ夫です。そのため当然ながら自分がしたいと思えば浮気もします。自分にとって気持ちがいいこと、楽しいことが正しいという認識なので、浮気をしても悪びれることがありません。妻が浮気を責めたとしても、逆に自分を満足させることができない妻のほうが悪いと本気で考えています。反省するという考えが抜け落ちているのです。

そのため浮気も堂々と行っていることが多く、あまり隠そうとしないのが特徴です。あたかも自分が浮気をするのは正しいことのように、言葉や態度を使って妻の意識に圧力をかけるので、精神的なストレスをつのらせている状態の妻ではその圧力に抗うことができません。妻自身がいつの間にか自分のほうが悪いような気持ちになってしまうのがモラハラ夫を持つ妻によく起こることでもあります。しかし、もちろん浮気をするほうが悪いのであって、浮気をされた妻に落ち度はありません。浮気の証拠を集めて、できればさっさと別れてしまったほうがいいでしょう。

モラハラ夫の呪縛から逃れよう

モラハラ夫の恐ろしいところは、普段から言葉による暴力で妻を支配しているところにあります。必ず自分を正当化して自分への攻撃は他人に転嫁します。夫婦間における力関係は、1対1であるがゆえに妻に一方的にその言葉による否定の暴力が向いてしまいます。

さらに子どもができると、その子どもに愛情を持てないことが多く、子どもに構う妻に腹立ちを感じる傾向があります。子どもの精神に対しても容赦なく傷つけるような言動を取るので、子どもが異常行動を起こしたりする場合もあります。本来自分や子どもが悪くないことをわかっているはずの妻も、何度も執拗に否定されている内に自分が悪いような気持ちになってしまいます。また、モラハラ夫は外では自分こそが被害者のような顔をしているので、妻は他人からも責められることになり、ますます自分を追い込んでしまうのです。

このように追い込まれた精神状態に陥る前に、正常な判断のできる第3者に相談をするようにしましょう。モラハラ夫の呪縛に絡め取られて身動きできなくなってしまえば、自分はもとより子どももずっと鎖に締め付けられ続けるような辛い日々を送り続けることになってしまいます。そのようなただ苦しいだけの人生を送る必要は全くありません。夫に常に否定される、自分の考えを持てなくなっているという状態に気付いたら、婦人相談所や女性センターなど、公共の相談窓口を頼るのも1つの方法です。1度夫と距離を取って、自分を見つめ直すことが必要です。

夫の浮気で条件のいい離婚を

無意識の内にモラハラ行動を取る男性は、意識して自分の行動を変えることは難しいと考えられます。つまりモラハラ夫は基本的にはどうがんばってもモラハラ夫のままで変わることはないということです。そういうタイプの男性と共にいるのが心地良いというのならともかく、共に暮らすのが辛いという状況なら、なるべく早めに別れることを考えたほうがいいでしょう。

とは言え、このタイプの男性はなかなか離婚に応じることはありません。離婚が自分の汚点となるからです。そこで、自分勝手に生きているモラハラ夫ならではの、浮気などの身勝手な行動の証拠を集めて、それを突きつけて離婚交渉をしましょう。モラハラ夫は恥をかくのが苦手なので、証拠があるから裁判で自分が有利だと主張して、離婚に応じないなら裁判をすると言えば、離婚に応じる可能性が高くなります。

相手のプライドの高さを逆に利用して、決して屈しない態度を見せれば、案外と離婚しやすいのもモラハラ夫の特徴です。別れたいけど無理だと諦めずに、夫の浮気やモラハラの証拠をプロの探偵などを活用してきちんと集めて、ぐうの音も出ないように正論を叩きつけましょう。そして離婚もできるだけいい条件でおこなうようにしてください。

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