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2017/05/18更新

財布で浮気の痕跡をチェック!レシートやクレジットカード、現金、名刺などで証拠集め

財布

パートナーが浮気をしていたら、すぐに「浮気をしているのでは?!」と問い詰めるのではなく、まずは証拠を集めることが先決です。では、どういったところから証拠を集めればいいのかというと、一番身近なお財布が浮気の証拠を集めるベストアイテムなので、浮気の痕跡を探すには第一にチェックする場所です。

財布はプライベートの宝箱

浮気を疑った時に、真っ先に見るのは携帯だと思いますが、実際携帯だとロックがかかっていたり怪しいメールや電話の履歴は消されていたりすることがあります。しかし、お財布はロックをかけられることもありませんし、1日の流れや自分の知らない情報が意外にもたくさん詰まっていたりするものなんです。そうしたプライベートが詰まったお財布ですが、実際手元から離れている時は実に無防備な状態で、パートナーがお風呂に入っているときや寝静まったときに、簡単にチェックすることができます。

お財布のチェック項目

プライベートが詰まったお財布から浮気の痕跡を探すには、どこをチェックしていけばいいのかそのチェック項目をご紹介します。やみくもに探るよりも、的確に見ていくことで隙を見て探るときにも、時間を有効に使うことができますよ。

レシート

レシートはその時に何人でどこに行ったかが分かる便利アイテムであり、かなり重要な証拠になる可能性も高いです。たとえば飲食店のレシートなら、注文内容で人数がわかりますし、コンビニだとしても明らかに自分一人の買い物かそうでないかもわかります。特に、ラブホテルに入るときはコンビニでお菓子やお酒などを買い溜めして、のんびりくつろげるように準備をしていくこともあるため、ラブホテルのレシートがなくても買った物の内容から可能性として考えることはできます。

また、本来なら行くはずのないようなお店のレシートが見つかることもあるので、そういったものがないかもチェックするといいでしょう。ただし、女性専門店や男性専門店のレシートが出てきたとしても、その場合浮気ではなくパートナーへのサプライズプレゼントのために訪れた可能性もあります。ですから、そうした専門店のお店のレシートがあったからと言って、すぐに問い詰めるのではなく判断材料の1つとして留めておくようにしましょう。

しかし、お財布にレシートを溜めない人もいますよね。そうした場合はレシートをチェックすることは難しいかもしれませんが、100%レシートが入っていないということもないのです。人はついうっかりということをやってしまうことがあるので、こまめにチェックすることでその瞬間を捉えることができたりします。逆に、いつもお財布にレシートをたくさん入れているパートナーが、急にレシートを溜め込まなくなったりする場合は、証拠隠滅を図っていることだって考えられるので、そうした変化も逃さないようにチェックしましょう。

現金の増減をチェック

お財布に入れる金額というのはだいたい決まっています。もちろんある程度増減はしますが、普段以上に現金がたくさん入っていることがあれば、誰かとどこかに出かけるサインだと思っていてもいいでしょう。浮気をするとなると、食事などデートでお金を使うことが増えるわけですから、いつもより余計にお財布に現金を入れるようになるのは当然です。

しかし、毎日浮気相手に会うわけではないのでお金の減り方にもバラつきはありますが、毎日現金をチェックすることで、だいたいどのくらい1日でお金を使っているかのパターンが見えてきます。そして、その中でお金がいつもより明らかに多い日があり、いつもより減って帰ってきたという時が度々あれば、その日に浮気相手と会っていた可能性が高いと推測することができます。

クレジットカード

夫婦だとパートナーがどんなクレジットカードを持っているかは、だいたい把握していることが多いと思います。付き合っている段階であっても、いつも使っているカードはなんとなく覚えていたりするものでしょう。そして、クレジットカードのチェックポイントは、新しく作られたクレジットカードがあるかないかを見ます。自分の知らない新しいクレジットカードがあるということは、それを浮気相手とのデート用として使っている可能性があるのです。今の時代、明細を郵送ではなくネット上で確認することができるので、浮気専用のクレジットカードを作ればパートナーに使用履歴を知られることなく、浮気相手とのデートを楽しむことができるため要注意です。

異性の名刺

名詞と言えば仕事関係でやりとりされるものですが、本来なら受け取った名刺は名刺入れに保管してあることがほとんどです。しかし、『特別な相手』の名刺となると他の名刺と混ざってしまわないように、お財布の中に入れておくケースがあります。

特に、水商売をしている人の名刺が入っていた場合、仕事の付き合いで訪れてもらったことも考えられますが、お財布の中は整理されているのにその名刺だけはずっと残っていたり、以前と場所が変わっていたりした場合あえて取ってある可能性が高くなります。もちろん、水商売をしている相手からしたらただのお客さんかも知れませんが、パートナーが好意を寄せているとなると、いつ一線を越えるかもわかりませんので注意が必要です。

ポイントカード

スーパーに限らず今は飲食店やレジャー施設でもポイントカードを発行していますが、ここでは自分の知らないポイントカードがあるかないかをチェックします。レシートとは違いポイントカードはいろいろな特典が付くこともあって、ちゃっかりポイントをためるために取っていることがあります。ポイントカードのなかには日付が書かれているものもあるので、その日付が残業などを理由に家に帰ってくる時間が遅かった日と被っていないかチェックしてみましょう。もし、帰りが遅い日とポイントカードの日付が重なっていたら、残業と嘘をついて誰かと食事に行っていたということになります。

また、ラブホテルでもポイントカードを発行するところが増えてきているので、そのポイントカードがラブホテルのものでないかもチェックしましょう。チェックした結果ラブホテルだった場合、明らかに浮気をしている証拠となりますが、感情的になって問い詰めてしまっては、いろいろな理由をつけて認めようとはしないと思うので、いったん証拠は証拠として留めておいて、より一層確かな証拠を集め周りを固めていきましょう。

チケットの半券

デートと言えば映画やテーマパークですね。そして、そういった場所に行けば、必ず入場の際にチケットの半券を渡されます。その時に捨てる人もいれば、レシート感覚でお財布にしまっている人もいるのでチケットの半券がないかこまめに確認しましょう。また、こうした小さい物はお財布の隙間に挟まっていて、本人も半券を入れたことすら忘れていたりするため、チェックの際は隅々をくまなくみるようにすることで、見逃しを防ぐことができます。

コンドーム

コンドームは浮気の判断をするのにかなり有効なアイテムです。夫婦であればパートナーがコンドームを持ち歩くといったことはまずありえないと思うのですが、ある日ひっそりとコンドームが入っていたら浮気の線は濃厚です。また恋人同士であった場合、パートナーと活用するためにお財布に入れているといったことはよくあります。

そうなると、コンドームで浮気をしているか判断できないと思うかも知れませんが、恋人同士だった場合のチェックポイントは、コンドームが減っていないかどうかです。お互いに使ったのであれば別ですが、一緒に使用した覚えがないのにコンドームが無くなっていたり、減っていたりすれば、それはどこかで誰かと使ってきたということを意味します。これは、いつ使っていつ補充したかのタイミングがわからないので、こまめにチェックしておくようにしましょう。

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お財布をチェックする時の注意

お財布一つで多くの情報を取得することができ、日頃何気なく捨てているようなものが、大きな証拠や痕跡となって姿を現します。しかし、パートナーに気付かれないようにチェックをする必要があるので、お札の向きやレシートなどの入っている場所などを変えないようにしましょう。日頃からお札をあえて逆さまに入れるようにしている人や、乱雑に見えても本人にしかわからない決まりでお財布に物をしまっていることだってあります。

もし、あなた自身の癖や触った跡ををパートナーのお財布に痕跡として残してしまうと、すぐにお財布を覗かれたことがバレてしまい、逆に責められてしまうかも知れません。そうなれば、証拠探しをすることがより困難になってしまいますし、今後パートナー自身も警戒心が高まるか、最悪の場合話し合いの前に別れを切り出される可能性もあるので、十分に注意してチェックするようにしましょう。

掴んだ痕跡や証拠は保存

怪しいレシートやクレジットカードなどを見つけたら、必ず保存するようにしましょう。とはいっても、お財布から抜き取るのではなく写真を撮ったりメモをしたりするなどして、その情報の控えを取っておくようにします。そうすることで、パートナーが後々レシートやポイントカードなどを捨ててしまっても、自分の手元にその時の控えがあるので焦ることもありませんし、聞き慣れないお店であれば時間を見てネットで調べることもできます。

ただし、その控えた情報がパートナーに見つからないように、携帯で写真を撮ったら別のフォルダに移したり、メモに控えたなら見られないように自分だけが分かる場所に保管するなどして、しっかりと管理しておくようにしてくださいね。もし見つかってしまうと相手を怒らせてしまい、関係を修復できないような状態にまで発展してしまいかねないので、証拠保管は慎重に行ないましょう。

確定するまでは可能性でしかない

お財布には浮気の痕跡がいっぱい残っているため、自分で調査をするのにうってつけのアイテムであることには変わりありませんが、気を付けて欲しいのは1度のチェックで浮気と断定することは難しいということです。いつもの日常のなかに、たまたま違った出来事が起こることは誰にだってありますし、それが疑心暗鬼になっている時期に重なってしまえば、実際浮気をしていなかったとしても浮気をしていたかのように見えてしまいます。

ですから、1度や2度チェックをして浮気だ!と決めるのではなく、定期的にお財布をチェックして中期的に見ていく必要があるのです。また、中期的に見ていくことで行動パターンもだんだん見えてきますし、パートナーも気付かれていないと思い浮気に対して少しずつ大胆になっていくこともあります。そうなれば、より尻尾を掴みやすくなり証拠集めも一層楽になるというものです。

お財布の中身だけでは不十分

いろいろな痕跡を発見することが出来ても、実はそれだけでは浮気の証拠としては不十分です。なぜなら、そこに情報として残ってはいても「上司との付き合いで行っただけ。」「いらないって言うのに友達に渡された。」「ノルマに手助けでカードを作らされた。」など、いろいろな言い訳をして逃げる可能性が十分にありえるからです。また、実際にその現場を見たわけでも写真に収めたわけでもないので、お財布の中身から得た痕跡だけを突き付けても、問い詰めるにはまだ弱い位置にあります。

そのため、浮気と確定させるためには浮気相手といる写真を撮ったり、いつどこに行っていたかを確実に押さえる必要があるのです。しかし、そういった証拠を押さえるためにはパートナーに気付かれないように追跡し、しっかりお互いの顔が見えるように写真を撮り、ホテルなど怪しい場所に行ったのであればその場所がわかるようにしたりするなど、いろいろな技術も時間も必要になります。

一生懸命時間を作って証拠を集めても、現像してみたらうまく顔が写っていなかったり、タイミングを逃してまた一からやり直しになったりといったこともあるので、そうした苦労をするよりも、プロに相談して頼ることで自分で調査するよりも短期間で十分な証拠を集めてくれます。プロが証拠集めをしてくれている間に、あなたは今後どうしていきたいのかをじっくり考え、その時に備えて準備をしておくこともできるので、せっかくなら時間と労力を前に進むために使ってみてはいかがでしょうか。

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