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2017/05/18更新

妊娠中に多い夫の浮気に要注意!妊娠中に性病に感染すると影響が心配

妊娠中

妻が妊娠中に夫が浮気に走ってしまう・・・というのは、ドラマや芸能界だけでなく、一般にもよくあるケースです。これは、妻の妊娠による体調不良やセックスレスによって夫が欲求不満を解消したくなるから。妻側から見ると「何とも勝手な理由!」と思いがちですが、妊娠で日々変化する体調を気遣うあまり、夫への態度が冷たくなってしまうのも浮気の原因となってしまいます。

妊娠中の浮気は大目にみる、という心の広い奥さんも世の中にはいるかもしれませんが・・・万が一、妊娠中に夫から性病をうつされてしまうと大変なことになってしまいます。妊娠中の性病感染について、詳しく見ていきましょう。

妊娠中に性病にかかるとどうなるの?

妊娠中は体型だけでなく心理面でもいろいろな変化があり、何かと不安が多い日々を過ごすものです。そこに夫から性病をうつされたとなると、取り乱してしまいそうです。まずは妊娠中に注意したい性病について知りましょう。

妊娠中に検査をしておきたい性病はコチラ

性病と言われている病気の中には、誰かからうつされるものもあれば自然にかかってしまうものもあります。どちらにしろ、妊娠初期のうちに検査を受けて、しっかりと治しておくことがオススメです。妊娠時に検査しておきたい性病を紹介します。

  • クラミジア・カンジダ膣炎
  • HIV
  • 梅毒・淋病・性器ヘルペスウイルス感染症など

妊娠中にかかった性病は、どんな影響があるの?

妊娠中に性病に感染すると、影響は母体だけでなく大切な赤ちゃんにも及びます。そのためにも早期に検査を受けて適切な処置を受けることが大切です。代表的な性病ごとにどのような影響が考えられるのか、紹介します。

クラミジア感染症

感染すると初期流産を起こしてしまう可能性が高くなります。また、感染したまま出産をすると、子供に産道感染します。産道感染した赤ちゃんは新生児結膜炎や肺炎を起こしたり、最悪の場合亡くなってしまうこともあります。

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カンジダ膣炎

妊娠中にはあまり赤ちゃんに影響はありませんが、出産の際に産道感染すると赤ちゃんが皮膚炎を起こしたり、ひどいオムツかぶれを起こします。

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HIV

妊娠中に高確率で赤ちゃんにもHIVが感染します。出産は帝王切開となり、赤ちゃんは抗HIV薬のシロップを服用しなければなりません。また、母乳からの感染を防ぐために粉ミルクでの育児となります。

梅毒

胎盤を通じて赤ちゃんに感染すると、先天性の異常があったり死産となることがあります。きちんと治療を行えば、赤ちゃんへの感染率は0%にすることができます。

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淋病

赤ちゃんの発育不全・早産につながります。産道感染を防ぐために帝王切開による出産となります。感染を知らないまま産道感染すると、結膜炎や失明など目に関するトラブルがあらわれます。このように、妊娠中の性病感染は妻だけでなく子供にまで大きな影響を与えることを、夫にも知っておいてもらうといいでしょう。

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妊娠中に夫が浮気をするのはなぜ?

妊婦が性病にかかると大変なことが分かりました。では、妊娠中に夫が浮気に走ってしまう理由を詳しく探ってみましょう。

家庭内でのセックスレス

妊娠中、母体の経過が良ければセックスも可能ですが、夫は妻に対して気を使ったセックスをしなければなりません。すると、なかなか満足のできるセックスにはなりません。さらに出産時期に近づくにつれて、セックスすらできない状態にもなります。そのような状態から夫は、妻以外の女の人で性欲を処理したくなります。

妻が情緒不安定になる

妊娠中はホルモンバランスが乱れるため、情緒不安定になりがちです。ふとしたことで気分が落ち込んだり、塞ぎこむようなことがあったり、イライラしたり・・・そんな妻の相手をしているうちに、夫は家庭に居場所がなくなったように感じたり、癒されたくなって他の女の人を求めてしまいます。

妻が夫に構わなくなる

自分自身の体や心の変化に日々対応している妻は、夫に対してなかなか優しくできなくなってしまいます。寂しさを感じた夫は外で癒しを求めてしまいます。

父親になるプレッシャー

妻や周りの人から「もうすぐパパだから」と言われることが、少しずつプレッシャーに感じてしまう男性は多くいます。そんなプレッシャーから逃れるために、浮気に走ることがあります。

妊娠中の夫の浮気を防ぐにはどうすればいい?

妊娠中に夫が浮気しないようにするためには、夫とのコミュニケーションが大切になります。

妊娠の喜びを分かち合う

男性は妻の妊娠中には「父親になる」という実感が湧きにくいものです。検診や両親学級などに一緒に参加して、育児について話し合いましょう。

夫に甘えすぎない

体調不良を理由に家事をおろそかにしすぎると、夫は不愉快になってしまいます。夫が「仕方ないよ」と言ってくれても、甘えすぎずにできることを頑張りましょう。

スキンシップをとる

妻の体長にもよりますが、夫との会話やスキンシップを大切にしましょう。夫が孤独感を感じにくくなります。

愛情表現を忘れずに

大変なのは自分、という態度は夫を冷めさせてしまいます。夫の自尊心を損なわないためにも、夫を褒めたりねぎらったりして愛情や感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

里帰り出産は短めに

実家での出産は妻にとって、心強いものです。ですが、自宅で妻のいない生活をする夫は父親になる自覚も薄れてしまい、気持ちが外へと向かってしまいます。里帰りはなるべく最小限で済ませるようにしましょう。

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