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2017/05/18更新

夫や妻の浮気をLINEで見破る方法!ラインの不倫を探偵のように調査するには

ラインの不倫を調査

手軽で便利な機能が満載のLINEアプリですが、浮気・不倫相手とのコミュニケーションツールとしてもよく用いられているといわれ、このLINEのやりとりが浮気や不倫の決定的な証拠の一つとなり得るケースもあるそうです。そこで今回は、パートナーの不倫をLINEによって見破る方法についてご紹介!まだあまり知られていない裏技もあるので、是非とも活用してみましょう。

なぜLINEが便利?

LINEを使ったことがない方も、また既に使っている方も、注目していただきたいのはその便利といえる機能です。連絡先交換の手段、連絡のやりとりの仕方など、今までになかった特性により大人気を博しており、パートナー以外の異性とも、気軽に連絡を取り合うことができる仕組みとなっています。以下に、その便利な機能をまとめましたのでご覧ください。

連絡先を交換する手段が簡単

以前まで、連絡先の交換方法といえば、「電話番号」「メールアドレス」などが一般的であり、初めて会った人にはなかなか聞きづらい上、少々複雑な番号、または記号などのやりとりが面倒ということがありました。

しかしLINEにはLINE専用の「ID」(自身の好きな言葉で作成することができる)を伝えることによって連絡先のやりとりが可能となっている他、QRコードでの交換に対応していたり、またスマートフォンをお互いが振ることでLINEアカウントを伝えることができる、「ふるふる」機能などが搭載されています。いずれも非常に手軽にLINE交換ができてしまうため、連絡先を交換するという行為自体が、ハードルの低いものになりつつあるといえますよね。

チャット(トーク)はもちろん通話も無料

LINEでは、気軽に楽しくやりとりができる「トーク機能」がメインとなりますが、通話機能が搭載されている上、通話料金は無料となっているから驚きですよね。LINEの配信が始まった当初は、音がクリアではない、また通信障害などもあったようですが、現在はかなりの改善がみられ、十分な通話が可能となっています。通話が無料ならば、浮気相手とも時間を気にすることなく会話を楽しむことができるため、より親密な関係性を築くことが可能となり得るでしょう。

スタンプのやりとりが楽しい

トークの画面上では、メッセージのほか「LINEスタンプ」といわれるイラスト等のスタンプを送信することができるようになっています。またそれが楽しく便利な機能となっており、自身の個性が発揮できる手段としても大好評。スタンプは、LINEの人気を支えているものの一つといってもよいのかもしれません。

LINEが浮気や不倫を加速させる?

ここまで、基本となるLINEの機能についてご紹介しましたが、電話やメールにはなかった便利な機能が、LINEにはまだまだたくさん搭載されています。それは浮気・不倫相手との連絡手段をさらに手軽なものとし、関係性を加速させる原因となり得るものとなっているのです。

元恋人との復活愛もあるかも?

元恋人や同級生など、過去の知り合いの現在が気になることがありますよね。実はここ最近、そのような人々との再会のきっかけとして、LINEを挙げる人も少なくないのです。その原因として、携帯電話の番号によるLINEアカウントの取得があります。

つまり、携帯番号を知っていれば、LINEでもつながることが可能となっているため(相手がそれを許可している場合のみ)、例えば昔の友達や、場合によっては元彼、元彼女などともLINEのやりとりができるようになるというのです。LINEによって久しぶりにその存在を認識し、「メッセージを送ってみようかな」というちょっとした気持ちから、過去の愛情が再燃し、そのまま浮気へと発展してしまった、という例が後を絶たないといわれています。

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通知OFF機能でこっそりとやりとりができる

LINEの便利機能の一つとして、指定した相手からのメッセージについて通知音をOFFにできる機能が搭載されています。この場合、企業アカウントからの公式メッセージなどを受信する際に便利なのですが、これを浮気相手にも活用すれば、パートナーに気づかれることなく、こっそりとLINEのやりとりができてしまうというわけです。

ですがメッセージの受信時は、通知音がOFFであっても画面上にその表示がされてしまうため、浮気や不倫が現在進行形という方は注意が必要です。しかし、手帳型のスマホケースを使用する、またはスマホを常に裏返して置いておくなど、パートナーに画面を見られないようにしておけば、悟られることなく密かに連絡を取り合うことが可能となります。

簡単に名前変更ができる

友だちリストやトークの履歴をパートナーに見られてしまった場合に、すぐには浮気・不倫相手と連絡を取り合っていることがバレないようにする、簡単な手段があります。それは、浮気・不倫相手のLINE上での名前を変更しておく方法です。元々は相手が自ら入力した名前でLINE上のやりとりがはじまりますが、アプリ内で簡単にそれを変更することができるため、例えば性別を悟られないよう苗字のみの表示にしたり、また同性のニックネームのようにみえる表示にしたりと、自由に変更することが可能となっているのです。

トーク履歴の削除が簡単!

例えば、メールなどの証拠を消す際には、該当するメールを選択したり…など、段階を踏んでようやく削除が行われる仕組みとなっていることがほとんどでした。しかし浮気・不倫相手とのLINEトークを削除したい場合、トーク一覧から左へのスワイプを行っただけで該当するトークを削除することができるので、証拠隠滅を図ることがとても簡単にできてしまうのです。パートナーに、浮気・不倫相手とのLINEがバレそうになってしまった際には、直ちにその証拠を消すことで、それをごまかすことが可能となるでしょう。

非表示やブロック機能で徹底的に

いずれも企業の公式アカウントなどを整理する際に利用される場合が多いのですが、簡単な操作で友だちであることを非表示にする機能や、トークそのものをブロックする機能を使うことで、それを浮気や不倫を隠す手段として活用するLINE上級者もいるようです。

非表示の場合は、友だちリストやトーク一覧からその存在を表示させないことのみの機能となりますので、新たにメッセージを受信した際はその部分は表示されていく形となります。一方のブロック機能は、さらに相手からの受信もストップすることができますので、いざというときの緊急時に見つからないようにする大変便利な機能となっています。LINEを使いこなす人は、その特性を充分すぎるくらいに活用し、臨機応変に使い分けることで、浮気や不倫が見つからないよう操作を怠らないというのです。

まるで探偵!?LINEで浮気や不倫を探る方法

気軽なコミュニケーションツールとして知られるLINEですが、その便利な機能ゆえ、浮気や不倫の証拠を掴む手段もさまざまに隠されています。それは、まるで探偵にでもなったかのようなテクニックであると思いがちですが、意外にも簡単な方法でチェックすることができますので、パートナーが少しでも怪しいと感じた際は、是非とも試してみましょう。

パートナーのスマホ画面に注目!

あまりにも凝視してしまうと怪しまれますが、時折チラっとでもよいので、パートナーのスマホの画面に注目してみるようにしましょう。ラインの通知があった際は、たいていポップアップで画面に表示がされるはずです。これは、例え通知音をOFFにしていたとしても確認することができます。そこには、メッセージの送り主は誰か、そしてどのようなメッセージ内容なのか、冒頭部分が表示されていますので、そこから浮気の兆候がないか、是非とも確認をしてみましょう。

また、ここでもう一つ注意したいのが、パートナーが机などにさりげなくスマホを置いたとき、どのような状態になっているかということです。大抵、スマホの置き方といったら画面を上にして置くという方がほとんどかと思います。これなら画面を傷つけることはありませんし、何より通知があった際、画面にて気づきやすいですよね。しかし、スマホの画面を見られたくない人、要するに怪しい相手とのやりとりに心当たりがある、という人は、あえてスマホを逆さま、つまり画面を下にして置いておくという特徴があるといいます。パートナーがそのようなタイプである場合は、さらに浮気や不倫への警戒が必要となってくるかもしれませんね。

LINEの使用にロックをかけている

みなさんは、LINEのアプリ自体にパスコードロックがあるのをご存知でしょうか。スマホそのものにロックをかけている人は多いとは思いますが、さすがにLINEにまでロックをかけているようでは、怪しいと思わざるを得ませんよね。このような場合も、さらなる浮気調査が必要となってくるのではないでしょうか。

トーク履歴の上位を確認

パートナーのスマホをこっそりとチェックすることができたら、まずはトーク履歴の画面を見てみましょう。上の方に表示されている人ほど、最近のやりとりがあった相手となりますので、異性らしきアカウントがないか、チェックすることが可能となります。

しかしここで注意したいのが、このままの状態でトークの中身をチェックすることは控えることです。なぜならば、トーク画面を開くことによって、相手にメッセージの確認がとれた、という表示がされてしまいます。(既読マークが表示される)これによりパートナーより先に画面を見てしまうことで、結果盗み見したことがバレてしまう可能性があるということになるのです。

ただし、これには裏技が存在するのをご存知でしょうか。チェックする前にスマホを「機内モード」にし、オフラインの状態にしておくことで、メッセージをチェックしても相手に既読マークがつくことを防ぐことができるというのです。その際は、確認後は必ず機内モードを解除するのを忘れないようにしましょう。怪しいトーク履歴やメッセージなどを見つけたら、その目で見るだけで終わることはせず、写真などを撮影し、浮気の証拠として保管するようにしていくことが大切です。

怪しい相手は通知OFFになっていないか確認

異性らしき相手とのトーク履歴があった際は、是非とも通知音がOFFになっていないか確認することをおすすめします。トーク画面の右上のアイコンをタップすれば、通知音がONまたはOFFであるかの確認をすることが可能となります。他の通知ではきちんと音が鳴るのに、その人だけOFFとなっている、というのはかなり怪しい状態といえますので、今後の警戒が必要といえますよね。

そして、ここでも「機内モード」を活用しましょう。チェック中にメッセージが入ると、やはり「既読」扱いとなってしまうためです。面倒ではありますが、浮気調査は悟られないようこっそりと行うことが鉄則となるため、ここは是非とも徹底しましょう。

実は非表示&ブロックリストは簡単にチェックできる

さきほど非表示やブロック機能について、浮気や不倫によるやりとりがバレないようにする手段としてご紹介をいたしました。しかし実は、それらのリストを非常に簡単に確認することができるのはご存知でしょうか。操作方法としては、LINEアプリの「設定」から「友だち」をタップします。すると「非表示リスト」と「ブロックリスト」の欄がありますので、そこをタップすることによってチェックすることが可能となるのです。LINEは大変便利なアプリです。従って、そのような項目をチェックする際にも、非常に手軽なものとなっているといえるのではないでしょうか。

本当にバレることを警戒する人はLINEを使わない?

ここまで、さまざまな方面からLINEの便利機能をお伝えしましたが、良くも悪くも便利ということもあり、浮気や不倫相手との手軽な連絡手段となる反面、パートナーに見つかりやすい、という欠点もあることは事実であるといえるでしょう。そこで慎重派が行いがちな行動としては、浮気相手とはLINEを一切利用しないという手段です。

では、どのように連絡を取り合うかといえば、「Gmail」などのアカウントを取得し、そこからメールを利用する方法があります。これならば浮気専用アカウントなども簡単に作ることができますし、アプリを使えば、LINEや他のメール同様、気軽にやりとりが可能となるわけです。LINEを盾に、実はこっそりとこのような手段で連絡を取り合っている可能性もありますので、LINEのチェックのみならず、さまざまな方面からの浮気調査は必要となるのかもしれませんね。

浮気調査は慎重に!

スマホやLINEのチェックなど、浮気調査で最も重要なことといえるのが、パートナーに見つからないように進めていくことです。確実な証拠集めには本物の探偵に頼るのも一つの手段でしょう。また自身で進めていく際も、写真撮影などの証拠集めには細心の注意が必要となります。

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