1. 探偵BIO
  2. 浮気不倫妻の浮気60代女性の性欲と恋愛事情!60代の女性の性欲の強さと浮気事情

2017/05/18更新

60代女性の性欲と恋愛事情!60代の女性の性欲の強さと浮気事情

60代女性

60代というと、イメージ的には性欲や恋愛と結びつきにくくなってきますよね。実際はどうなのでしょうか。今回は60代女性の性欲の強さや浮気事情についてまとめてみました。

60代の性欲には50代のセックスライフが影響

60代女性の性欲には50代のセックスライフが60代の性欲に大きく影響を及ぼします。50代の女性と言えば、セックスの感度が上がり、性欲が強くなる女性が多く見られます。50代にして初めて本当の快感を得たという女性も少なくありません。閉経後、妊娠の可能性がなくなることからセックスに対して開放的になり、性欲が強くなる女性もいます。

その一方で、分泌物の減少や膣の委縮によりセックスの際に性交痛や不快感を感じて、セックスを嫌悪してしまう女性もいます。そんな50代の間、セックスを十分に楽しんできた女性は60代になっても性欲が衰えることはありません。セックスに対して嫌悪感を抱いてしまった女性は、ますます性欲が減退していきます。60代女性の性欲は二極化していくと言えるでしょう。

▼ おすすめ関連記事
50代女性の性欲と恋愛事情!50代の女性の性欲の強さと浮気事情

60代女性の性欲

一般的には減退気味

60代になると、分泌物の減少や膣の委縮はさらに進みます。個人差はありますが、指1本入らなくなるというケースもあります。そのため、性欲は徐々に減退していき、60代ではあまり強くなくなることが多いと言えます。

60代で現役の人も

一般的には60代では性欲がほとんどないと言われていますが、もちろん性欲が強い人もいます。定期的にセックスを楽しんでいる女性の場合、60代になっても性欲が消えることはありません。「最近半年間のセックス経験率」を調べたあるアンケートでは、60代女性の約18%が半年以内にセックスを楽しんでいるという結果が出ました。つまり、60代女性の5~6人に1人はセックスをしているということになります。60代にもなるとセックスをしなくなるイメージですが、まだまだ現役でセックスを楽しんでいる人も意外と少なくないんですよ。

セックスはできなくても肌の触れ合いを欲しがる女性も

男性が年上や同年代の場合、身体の機能的にも体力的にもセックスが難しくなってきます。そういった男性ほど、相手を気持ちよくさせることで満足感を得ます。身体の機能に自信がなくなってくる60代女性は、セックスができなくても、肌と肌が触れ合うことで安心感や満足感を得ることができます。セックスをすることよりも、肌の触れ合いを欲しがる女性もいるのです。

60代の浮気事情

性欲からの浮気もある

60代でも性欲が強い女性の場合は、性欲から浮気をすることがあります。60代にもなると、夫に性欲がなくなっていたり、夫の体力的にセックスが難しい場合があります。夫をセックスに誘うのに抵抗を感じることもあります。そういった場合、夫との夜の生活に満足できず、他の男性で性欲を解消しようと浮気をしてしまいます。

また、他の男性に抱かれることで、自分がまだ女であることを実感する女性もいるようです。性欲旺盛な40代のころと比べると可能性は低くなりますが、60代になっても性欲から浮気をする可能性があることを頭に入れておかなければなりません。セックスは夫婦のコミュニケーションのひとつです。60代の妻がもしセックスを誘ってきたら、ぜひ応えてあげてくださいね。

性欲はなくても浮気する

性欲がなくなっても浮気をする可能性は大いにあります。恋愛に年齢は関係ありません。若いころに感じたトキメキドキドキ感を60代になって感じると、「セックスをしなくても一緒に居られるだけでいい」と浮気をしてしまいます。セックスのない浮気だと軽く考えてしまうかもしれません。しかし、性欲を満たすための浮気とは違って精神的な結びつきがあるため、浮気相手に本気になってしまうケースが非常に多く見られます。そのため、定年退職を機に離婚を突きつけられる、なんていう可能性もありますよ。

また、夫が定年退職後、夫婦二人で過ごす時間が急に増えると、今まで我慢できていたことが我慢できなくなったり、今まで見えていなかった嫌な部分が見えてきたりすることがあります。そうした時期に、精神的に安心できたり頼ることができる男性が現れると、急速に浮気に発展することがあります。セックスのない浮気は、調査をしても証拠をつかみにくいという側面を持っています。肉体関係がないから、「お友達です」という言い訳が通用してしまうのです。性欲からの浮気の方が、まだ対処しやすいかもしれませんね。妻が特定の男友達と頻繁に会っているようならば注意が必要です。

60代の浮気は熟年離婚の可能性大

60代の浮気は本気になりやすいと説明しましたが、それは60代という年齢にも関係しています。60代になると、人生の残り時間が少なくなってきます。残り少ない人生を夫と過ごすよりも、好きな人と穏やかに過ごしたいと思うようになります。そのため、離婚へと発展しやすいのです。

夫の定年前から浮気をしている場合は、夫の定年は一つの区切りと言えます。女性は強かです。夫が現役で働いている間は、夫の収入を頼りにします。もちろん妻として夫を支える役目があることもわかっています。しかし、夫が定年を迎えると、夫の収入はなくなります。妻の役目からも解放され、離婚に踏み切りやすい状態になります。夫の定年を機に離婚し、浮気相手と新たな人生を歩むというケースも少なくありません。60代での浮気は、離婚へ発展する可能性が大きいと言えるでしょう。

60代女性に浮気させないポイント

60代になると、女性として見られることも少なくなってきます。閉経を迎えることで「女として終わった」と感じてしまう女性も多くいます。しかし、女性はいくつになっても「女性として扱ってもらいたい」、「女として見られたい」という願望を持っているのです。妻と何十年も一緒に過ごしていると、お互いに恋愛感情を抱くのは難しくなってくるでしょう。

しかし、二人で楽しい時間を過ごすのは難しいことではありませんよね。家事を手伝ったり、一緒に料理を楽しんだりするのも良いでしょう。一緒の趣味を見つけたり、二人で出かけたりするのも一つの方法です。そして、妻が性欲を持て余しているようであれば、満たしてあげましょう。セックスができなくてもいいんです。妻が肉体的に快感を得て、満足感を得られるようにすることが大切です。

60代妻がもし浮気をしていたら

妻の浮気が、もし肉体関係がないものであれば証拠をつかみにくいかもしれません。しかし、疑心暗鬼のまま残りの人生を過ごすのは嫌ですよね。ある日突然妻が離婚を突きつけてくる可能性もあります。何十年も一緒に過ごしてきた妻を疑いたくないという人もいるかもしれませんが、怪しい様子があれば、時間をかけてでも浮気の証拠を押さえておきましょう。肉体関係がない場合、慰謝料の請求などは難しいですが、浮気の実態を知ってから今後自分がどうするべきか、どうしたいかを判断することをおすすめします。

最後に

60代にもなると性欲から程遠いイメージがありますが、まだまだ現役が女性もたくさんいます。セックスはできなくても触れ合うことはできますし、恋愛だってします。「60代だから性欲はない」、「60代だから浮気はしない」なんて言う考えは捨てた方が良いでしょう。できれば、60代になってもお互いに性欲を持ち、解消できる夫婦関係を築きたいですね。

▼ おすすめ関連記事
60代でもセックスレスが浮気の原因になる?60代男女のSEX事情と性別による違い

▼ おすすめ関連記事
熟年離婚の理由ランキング!熟年夫婦が離婚する原因になるのはなに?

© 2018 探偵BIO All Rights Reserved.