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2017/05/18更新

夫が冷たいのは浮気の兆候?そっけない態度で妻への愛情が感じられないとき

夫が冷たいのは浮気の兆候?そっけない態度で妻への愛情が感じられないとき

結婚したときは人もうらやむ仲良し夫婦だったのに最近夫が冷たくなった。近頃まともに口を利いてくれない。など、夫から妻への愛情を感じられなくなった場合、そこにどんな理由があるのでしょうか。本来お互いにさまざまなことを話し合い、家庭を運営していかなければならないのが夫婦です。しかしお互いの心が離れてしまえばそれは困難になります。妻側に心当たりがないにしても、夫婦としての役割を拒否する夫にはもう家庭の運営に興味がないと考えられます。他に新しい関心事がある可能性が高いでしょう。

会話は心の交流

人と人は言葉を交わすことによってお互いを理解しようとするものです。つまり会話をしようと思うのは、相手を理解しようと考えるからなのです。それを拒否するのなら、相手は相互理解を拒んでいると考えるべきでしょう。夫婦というのは本来他人同士であるのに、他のだれよりも心を寄り添わせて共に同じ場所で生きることを誓ったパートナー同士です。本来はどの相手とよりも夫婦間での会話が必要となります。

会話を拒絶するのは、つまり夫婦であることへの拒絶とも言えます。夫はもう夫婦であることに価値を見い出していないのです。そこで考えなければならない問題はその理由です。理由がなければ人は心変わりしません。夫が妻に冷たくなる理由が何かあるはずです。もし妻側に全く何の原因も思い当たらないのなら、夫側の一方的な原因が理由と考えていいでしょう。

夫が冷たくなる理由

夫が妻に冷たくなる理由として考えられるものにいくつかあります。仕事が忙しいから疲れて余裕がない。妻の行動の何かに対して怒りを感じている。そして、自分が浮気をしている。というものです。1つずつその理由に対する対応と、それぞれの場合の夫の態度の違いについて考えてみましょう。そして夫婦の間を修復する可能性がどのくらいあるかについても知っておきましょう。

仕事が忙しくて妻にそっけない

仕事が忙しい、仕事が辛いせいで疲れすぎていて妻にかまえない、自分を放っておいてゆっくり休ませてほしいという場合も考えられます。その場合、仕事が夫に合っていない可能性や、いわゆるブラック企業である可能性があります。仕事の帰りが遅い、本来休日の日に出勤して行って、帰ると即ダウンするというのなら、仕事が原因の可能性が高いでしょう。この場合、夫は妻を本気で避けている訳ではなく、単に余裕がないだけと考えられます。

同時に精神的な余裕がないほど追い詰められているとも考えられます。一度ゆっくり時間を取って、仕事を続けて大丈夫か?何かしてほしいことはないか?を確認してみましょう。

妻に怒りを感じている

妻自身に自覚はなくても、妻の何かに怒りを感じて冷たくなっている場合、放置していると夫婦の間はどんどん離れてしまいます。早めに夫に理由を確認したほうがいいでしょう。妻に怒りを感じて愛が冷めてしまった場合、最悪、夫にとってもう妻と一緒にいる価値を見いだせなくなっていることがあります。そうなると夫は外に自分を受け入れてくれる相手を探す可能性が高く、家庭を捨てて浮気に走るかもしれません。

修復可能なら、夫が何に怒りを感じているのか、それは改善可能なことなのかをそれとなく確認しましょう。もしもう夫の中で妻への想いが修復不可能な場合は、お互いにどうすればいいかじっくり考える必要があるでしょう。

夫が浮気をしている

浮気をしている夫が急激に妻に冷たくなる場合、2つのパターンがあります。1つは浮気相手に完全に心が移ってしまい、妻への愛情が消えてしまった場合。もう1つは、自分が悪いことをしていると自覚していて、その罪悪感から逆に妻へ冷たい態度を取ってしまう場合です。この2つめの場合はかなり理不尽に思えますが、人は自分を守るために無意識に理論武装をしてしまいます。

つまり妻が悪いのだから悪いことをしていても自分は悪くないという考え方です。本来は一方的な被害者であるはずの妻を自分の意識の中で悪者に仕立て上げることで自分の正当性を守ろうとしているのです。この場合、妻は本来何も悪くはないので、夫との仲を修復しようと思っても意味がありません。夫からしてみれば妻が悪くないと自分が悪いということになるので、決して妻の潔白を認めないのです。

夫婦間の溝を会話で計る

夫婦の間にどれだけの愛情があるかは家庭内での会話に表れると言っていいでしょう。どれほど忙しくても愛情が通い合っている夫婦はたくさん会話をするものです。面と向かい合って会話をする時間が取れない場合にはメールやLINEでやりとりをすることもあるでしょう。ところが心が離れると段々会話をするのが億劫になり、必要なことしか話さなくなります。

しかし、この段階ならまだ夫婦としての関係性はかろうじて成立しています。最悪なのが会話するのが嫌になってしまう場合です。顔を見るのも話すのも嫌な状態になってしまうと、自分でできることは自分でやってしまってどうしても話さなければならない場合しか話しません。

夫婦のどちらか片方がこの状態に陥ると、残されたほうはひどくいたたまれない状態になってしまいます。自分の愛情はまだ枯れていないのに相手にはもう愛情がないのです。夫が冷たいと感じてしまう段階になると、もはや妻側からなんとかできる状態ではなくなっている場合が多く、修復が難しくなってしまいます。会話が少なくなったと思った段階でなんらかの手を打つ必要があります。

会話で浮気の兆候を知る

夫婦間の会話で浮気の兆候も知ることができます。パートナーが浮気をしている場合、段々と夫婦での会話を避けるようになります。これは下手に話しをするとボロが出てしまうかもしれないと思うからです。特に男性の場合、「今夜はどこに行っていたの?」とか「休日は家にいないの?」などの妻の何気ない問いかけにも、自分が責められているような気持ちになり、妻との会話に神経質になります。会話の際に言葉を濁すようになるのは隠し事がある証拠です。さらに隠し事がある人間は相手の目を見て話をしなくなります。特に浮気の場合は妻への罪悪感があるのでなおさらです。

この状態が続くと、やがて浮気をしている夫は、自分が悪いにも関わらず、自分が窮屈な思いをしているのは妻のせいだと思うようになります。浮気夫の態度が段々冷たくなるのはそのせいです。夫が逆ギレして暴力を振るったりしだす前に、兆候に気づいて、本当に浮気をしているかどうかを確かめる必要があります。おかしいと思ってもなんとかなると自分を騙して放置していると、どんどん最悪の方向へと向かうものなのです。

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相手に先手を取らせない

自分が浮気をしているのにも関わらず妻に冷たくなるタイプの男性は、放置しておくと段々振る舞いが横暴になって行きます。最終的に自分が浮気をしたにも関わらず、自分が浮気をしたのは妻に原因があったから離婚に際して慰謝料を払えなどと言い出す夫すらいるのです。

このようなタイプの男性に対処するにはできるだけ早めに行動して、相手に先手を取らせないのが大切です。信頼している夫だから少々冷たくなってもまた元に戻るだろうと思っているかもしれませんが、一度離れた相手の心が戻るということはまずないと思ったほうがいいでしょう。

最終的に別居するにしても離婚するにしても、相手が態度をどんどん硬化させていくのを眺めているばかりで状況に流されるのは避けるべきです。夫の真意を知るためにも、実際に夫が何をしているのかを早めにきちんと調べることが大切です。

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