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2017/05/18更新

でき婚は浮気率も離婚率も高い!できちゃった結婚の夫婦が不倫や離婚する理由

でき婚は浮気率も離婚率も高い!できちゃった結婚の夫婦が不倫や離婚する理由

でき婚、いわゆる赤ちゃんができたので急いで結婚したという夫婦が特に若いカップルに増えています。その一方ででき婚で結婚したカップルが、すぐに不倫をしたり離婚をする率も高いのです。若気の至り、計画性の無さと言ってしまえばそれまでですが、多くの場合親になる覚悟が決まっていないのに親になってしまった夫婦の精神的なすれ違いが原因となっているようです。

でき婚は若さゆえの暴走?

でき婚で結ばれるカップルはそのほとんどが20代以下の若者です。若い頃は自分の気持ちが全てなので、好きだから体を求めるのは当然という考えに至る訳です。そして避妊を考えないのでその結果妊娠してしまいます。子どもが出来ればその子どもを認知しなければならないし、外聞も悪いので結婚を急ぐことになり、結果的に社会の中で大人であることに馴染む前に家庭を築いてしまいます。

働いてお金を稼ぎながら子育てをするというのはとても大変なことで、若い頃はまだ預金などの余裕もあまりありませんし、給料もまだまだ安い。本来なら1人がやっと生活できる程度の給料で頑張る時代です。子育てにはお金が掛かりますから、それを補うためには一般的な大人になりたての他の同年代の人達よりも無理をすることになります。無計画で子どもを作ってしまったツケが自分達の生活を圧迫してしまう結果になるのです。

でき婚の離婚率が高いのはそんな生活に耐えられないからという覚悟不足が原因となっていることが多いようです。未来を見据えていない若者の暴走で子どもを作ってしまった結果、ままならない生活から逃げ出してしまうのです。

まだまだ遊びたい年頃

でき婚の若いカップルを指して子どもが子どもを作ったと言われることがあります。実際、20才前後は社会に出たてで、常識もまだ学生時代のものが抜け切れていません。同年代はまだ学生だったり、独身で給料を全て自分のために使えたりという時期ですから、友達と接するたびに自分の境遇と比べてしまってなおさら不満が募ることになります。なんで自分だけが、と思ってしまって家にいるのが嫌になるのです。

ちゃんと考えれば全ては自分達のせいなのですが、それを頭でわかっていても、気持ちとして耐えられないのが若さです。特に日本人は他人と比べて劣っていることを気に病むという傾向が強いので、取り残されたような気持ちで鬱屈してしまうことになります。

好きあって結婚した2人ですから、最初は一緒に暮らせることに喜びを感じているのですが、甘い恋人時代とは違い、お互いを独占することができません。妻は子どもに、夫は仕事に、それぞれ必死にならざるを得ないからです。このままならない気持ちがどんどん降り積もれば、やがて不満が爆発してしまうことは火を見るよりも明らかです。やがて些細なことから喧嘩になったり、家に帰りたくなくなって自由になれる居場所を求めて不倫に走ったりするのです。

でき婚カップルが注意すべきこと

平均的に若いでき婚カップルの場合、ちょっとしたことが不倫や離婚につながってしまいます。さらに単に不倫や離婚ならまだいいほうで、下手をすると暴力沙汰や虐待を引き起こすことになるのです。そんな最悪に至らないために自分達の状態を冷静に把握する必要があります。

会話がなくなったら要注意

家の中で会話が減ってきたと思ったら要注意です。夫婦の気持ちにズレが生じている可能性があります。人は楽しい気分でも悲しい気分でもその気持ちを好きな人と共有したいと思います。しかし、自分の話を相手が聞いてくれないと、それは大きな不満となってしまい、相手に不信を抱き、やがて話をしなくなってしまいます。それぞれの立場で忙しいでき婚カップルの場合、この状態に陥りやすいと言えます。

最近めっきり家の中の会話が減ったと感じた場合、やがてどちらかの感情が暴発する可能性があります。それが暴力であったり、不倫であったりすることが多く、突然始まってしまうことがあります。はけ口が家族に向くことも多いので、もしもの場合に備えて避難場所を作っておくといいでしょう。それは実家だったり、友達の家などの、信頼できる場所がおすすめです。問題が生じたら一度それぞれ避難場所に逃げ込んで頭を冷やして話し合いをしてみることが大切です。一度冷静になれるのならまだ一緒に頑張れるでしょう。

家に帰って来なくなる

さしたる理由もなしにパートナーが自宅に帰って来なくなった場合、他に帰る場所、すなわち別の相手を作ってしまったことが考えられます。この不倫に至る時期というのは、夫は妻の妊娠中、妻は子育て中に起こりやすく、注意が必要です。でき婚カップルの場合、結婚に嫌気がさして、自由な恋愛時代に戻りたいとそれぞれが思ってしまうことがとても多く、今の家庭を捨てて、新しい恋人を探してしまうこともよくあります。そしてそうなると家に寄り付かなくなるのです。

そうなった場合は、早めに相手の居場所を特定して、不倫をしているならはっきりとした証拠を掴んでおきましょう。まだまだ若いのでやり直しはしやすいのですが、パートナーに一方的に裏切られた場合には気持ちの準備も経済的な余裕もありません。そこでヤケになって暴力沙汰を起こすよりも、証拠を集めて慰謝料を貰って離婚してやり直すほうが建設的でしょう。若くて情熱的な夫婦の場合、納得できない気持ちが大きくて相手を責めたいという気持ちが大きいかもしれませんが、未来を考えて冷静に行動しましょう。

子どもに当たる

子どもさえいなければという思いから、親が子どもに当たるようになる場合があります。もちろん子どもにはなんの責任もありません。そもそもは自分達の無計画さが招いたことですから当然ですね。言うまでもありませんが子どもに暴力を振るうのは犯罪です。もし自分のパートナーが子どもに当たりだしたら、すかさず児童相談所や警察へ相談するか、早めの離婚を考えましょう。もしも自分が子どもに当たりたいという衝動を感じた場合も児童相談所で相談をするときちんと相談に乗ってくれます。

児童相談所に行くのはハードルが高いという場合には「189(イチハヤク)」という3桁の緊急ダイヤルがあるので、とりあえずそちらに電話をしてみるのもいいでしょう。また、子どもに暴力を振るうパートナーの場合、他に恋人を作っていることも多いので、行動をチェックして確認をするようにしましょう。

不倫をしながら子どもに当たるというのはあまりにも身勝手な話ですが、そういった事例はたくさんあります。最近パートナーや子どもの様子がおかしいと感じたら、相手から目を離さないようにするか、探偵などの調査専門のプロに行動を調べてもらうようにするといいでしょう。

結婚したくなかった

実はでき婚で即離婚してしまうカップルで最も多いのが、元々結婚するつもりがなかったという場合です。つまりなんとなく付き合いはしていたけれど、結婚までするつもりはなかったのに子どもができたので結婚するしかなくなったという理由で結婚したのです。これは夫婦のどちらにとっても不幸な結婚でしかありません。よほど相性がいい相手でない限り、最初から離婚するために結婚したようなものだからです。生活力がまだ乏しい上にお互いに対する愛情が薄いなら、もはや崩壊するしかないでしょう。

愛情がない相手と一緒に生活するというのはただひたすら苦痛でしかありません。遠からずどちらかが新しい相手を見つけて不倫に至ってしまうのははっきりしています。問題になるのが片方には愛情があり、片方には愛情がないという場合です。一方的な愛情は双方を疲れさせ、愛情の薄いほうを不倫に走らせやすくなります。自分達の間にきちんとした絆が成立しているか、それをちゃんと確認するようにしましょう。

結婚と言うのは現在も未来もずっと共にして、同じ家庭を作って支え合って生活していくことを意味しています。その未来を考えたときに、全く魅力を感じないようなら、早々に離婚を決意したほうが傷が少ないかもしれません。

不安を放っておかない

でき婚夫婦の場合、周りになかなか相談できる人がいないという悩みがあります。若すぎる結婚で家族と揉めて疎遠になっている人も多いようです。しかし人生経験が少ない夫婦にとって、人に頼るということはとても大切です。もしパートナーが不倫をしているのではないか?あるいは自分自身がストレスで逃げ出してしまいたい!などの悩みや不安を抱えている場合、そのままにしておくことはとても危険です。家庭というのは1人の不安が全員に及ぶ場所でもあります。

何か不安がある場合にはなりふり構わず誰かに相談することをおすすめします。もし家族に相談できないようでしたら、公共機関や専門機関などを利用することも考えましょう。プロはその仕事を専門にしているので、的確なアドバイスをしてくれます。

不安や悩みを抱えてストレスで心や体を壊してしまう場合がとてもたくさん報告されています。他人に頼れない精神のときには公的機関やお金を払って相談できる場所はとても貴重です。税金を払っているから、お金を出したのだからという根拠で、堂々と相談できますからね。小さな子どもを抱えて途方に暮れる前に、利用できるものは全て利用してみましょう。考え方を変えてみるだけで、悩みや不安を解消する方法は色々見つかるものです。ちょっとだけ自分に妥協してみてもいいのです。

見切りも大切

元々結婚する気がなかったというカップルの場合、どうしても合わないようなら、結婚を考え直して新しい生活を選ぶこともできます。片方は子どもを抱えて、片方は養育費を支払いながらの再出発になりますが、それは当然のペナルティと言えるでしょう。お互いに支え合って、子どもを育て、家庭を築いていくことができないのなら、それはもう家族ではありません。家族ではない同士が無理をして一緒に生活をしても段々息苦しくなっていくばかりで、良い事はあまりないでしょう。

子どもができたから結婚しなければいけないというのはもちろんお互いの責任があるからです。しかしそれは一緒に不幸になれということではありません。それぞれに結果に対しての責任を負うのなら、新しい生活を探して、もっといい未来へ進むこともできます。

自分のパートナーが他に相手を見つけてさっさと出て行ってしまい、新しい生活を始めようにも始められないという場合には、不倫の調査と一緒でプロの探偵などに探してもらうということもできます。責任を果たさずに1人だけ逃げ出して後は放置というのは無責任すぎますよね。

夫婦共にもしまだ未成年であったとしても、結婚すればすでに社会の中では大人として扱われることになります。自分のやったことの責任を取るのは自分ということになりますが、それは駄目になるまで頑張れということではありません。どうしても駄目だったら諦めて新しくやり直してもいいのです。不倫をされたり、暴力を振るわれたりといったことが生じた場合にはお互いが噛み合っていないのだと思って、一度きちんと終わらせるのもまた、大切です。

一緒に再出発するために

好き同士で一緒になったのなら、一度は上手く行かなくてもまだやり直せる可能性があるのが若いカップルの良いところでもあります。子どももいるし、一度の不倫や喧嘩ぐらいなら若い回復力でやり直すこともできます。ただし、その場合は問題を曖昧なままにして終わらせてはいけません。不倫をされたのなら徹底的に調べて、どういった相手とどんな風に付き合っていたのかを知っておくべきでしょう。と言うのも、不倫をする人というのはまたやる可能性が高いからです。

色恋沙汰というのはその人の本質をよく表しています。自分のパートナーひとすじができない人は、浮気性の気があります。話し合ってもう絶対しないと泣いて謝ったとしても、しばらくすると浮気の虫がうずきだすのです。その場合、不倫や浮気のパターンというのは似たようなものになることが多いので、以前の場合をきっちり把握しておくことで、次の不倫にも対処することができます。下手をすると、前の相手とまだ切れていなかったということもよくあるので、不倫をされたら相手のその後の状況もチェックしておくといいかもしれません。

浮気性でも相手のことが好きというのなら、それはもう一生付き合っていかなければならない性癖です。悪い虫が起きたらすぐに対処して事前に防ぐぐらいの気概で一緒に暮らすしかありません。でき婚というのは準備不足で旅立ってしまった航海のようなものです。途中で足りないことに気付いても引き返せません。行き着く所まで行って、そこからどうするかを考えることになります。その時に決断を間違わないようにするために、冷静に必要な判断ができるようにしましょう。

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