1. 探偵BIO
  2. 浮気不倫妻の浮気妻が妊娠したのは不倫相手の子?妊娠とHの時期が合わないのは浮気かも

2017/05/18更新

妻が妊娠したのは不倫相手の子?妊娠とHの時期が合わないのは浮気かも

妻が妊娠したのは不倫相手の子?妊娠とHの時期が合わないのは浮気かも

晴れて結婚となったとき、次に望むのは愛の結晶であるわが子の誕生、というご夫婦も多いかと思います。そしてついに妻が妊娠し、夫婦で大喜び!といきたいところですが、もしかしたら、「あれ!?Hからの計算が合わない…」ということもあるかもしれません。喜ぶ前に、今一度冷静になって振り返ってみるのがよいのかもしれませんね。

不倫の子を妊娠…実はよくある出来事

妻の妊娠は、通常大変喜ばしい出来事です。しかし、子どもの父親が自分ではなかったとしたら、一気にそれが絶望感へと変化していくでしょう。「まさかうちの妻が不倫なんて…しかも妊娠まで」などという現実離れな事件が、自身に降りかかろうとは夢にも思わない、というのがおそらく大多数です。

しかし、有名人夫婦の間でもそのような事例、そして噂がよく聞かれるのは事実ですし、ネットなどでも同様の体験談が多数寄せられています。性体験の低年齢化や、できちゃった結婚、未婚の母率の上昇など、女性も性に対して奔放となりつつある現代では、夫を差し置いて不倫に走る妻は決して珍しいことではないといえるのです。

妻の妊娠で注意したいこと

妻の妊娠が発覚した際には、喜ぶと共にチェックしていただきたい項目があります。是非とも覚えておきましょう。

妊娠週数を基にHの日を逆算してみる

医師から妊娠の診断を受けると、「妊娠〇週目」という数え方により出産予定日を算定します。この妊娠週数の意味、そして実際のHの日を覚えておくことはとても重要なことといえます。そもそも妊娠週数の数え方については、Hをしたその日を0日目と誤って認識している男性が多いそうです。

正しい数え方は、最終月経の開始日、つまり妊娠前の最後の生理(妊娠中は生理が止まります)が開始した日を0週0日とカウントしていきます。そこからの妊娠の過程としては、女性の排卵日付近に応じてタイミングよく性交渉をし、その後受精卵が子宮内膜に着床すれば、晴れて妊娠が成立となるのです。排卵日については個人差がありますが、排卵前後の妊娠しやすい期間というのは毎月ある一定の期間に限られており、妊娠週数に置き換えると、概算ではありますが「妊娠2週目」付近といえます。

それを踏まえ、実際に妻との営みが行われた日を振り返ってみましょう。その日が該当する妊娠数週とマッチしている、そして確かな心当たりがあれば、まず間違いなく自身のお子さんということがいえるのではないでしょうか。ここで大切なポイントは以下のとおりです。

  • 妻との性交渉があった日を記憶(または記録)しておく
  • 正確な妊娠週数を把握する

わざわざ性交渉の日付けを控えることについては、「馬鹿馬鹿しいこと」と思う男性もいるでしょう。しかし、妊活や不妊治療などを行う夫婦はそのような記録は当然のことですし、もしも妻の不倫を疑うようであれば、このくらいの記録はたやすいこととなりますので、是非とも実行していただくことをおすすめします。

そして妊娠数週についてですが、把握方法としては、産婦人科の検診の際は出来る限り同行し、医師に週数を確認することが確実であるといえます。万が一不倫相手との子どもだった場合、妻が妊娠数週を偽って告げている可能性も否定できませんので、医師に確認しておくことは重要といえますよね。

妊娠発覚時の妻の態度をチェック

ついに待望のベビーを妊娠!発覚時となる瞬間の、妻のリアクションについて振り返ってみましょう。

  • 妊娠検査薬が陽性反応となり号泣して喜んだ
  • 体調不良で診察を受けたらまさかの妊娠!嬉しくて興奮状態

など、妊娠が分かった瞬間の喜び方はさまざまですよね。結婚している夫婦で子どもを望んでいるのであれば、歓喜に溢れるのは当然のことです。そして、「まだ子どもはいいや」と感じていた夫婦でさえも、この天からの授かりものに大喜び、という夫婦も珍しくないといえるでしょう。

このように通常では喜ぶべき妊娠ですが、そのときの妻のリアクションに気になる点があった、という心当たりはありませんか?仕事が多忙であるなど、よほどの事情がなければ嬉しい妊娠のはずが、あまり喜んだようすが見受けられない、むしろビックリとしたリアクションが目立つ、という場合、もしかしたらアクシデント(不倫)による妊娠だった、という可能性を否定することができません。

不倫を疑うべき妊娠事例

不倫の果ての妊娠には、さまざまな兆候があるといわれています。危険度と共にその例をご紹介します。

危険度30% 妊娠後冷たい態度をとるようになった

妊娠前は優しかった妻が、妊娠後に急に態度が冷ややかになった、またはそっけない振る舞いが多くなったということはありませんか?もしかしたら、これは不倫相手の子どもを妊娠した罪悪感からきている行動なのかもしれません。しかし一方で、一過性のものであれば、妊娠による情緒不安定、つまりマタニティブルーの症状かもしれません。是非とも妻と寄り添い、悩みを聞いてあげるとよいでしょう。

▼ おすすめ関連記事
妻が冷たいのは浮気の兆候?そっけない態度で夫への愛情が感じられないとき

危険度50% 妊娠できにくいといわれていたのに妊娠した

結婚してからしばらく経過しても、なかなか子どもに恵まれないというのは珍しいことではありません。そのような夫婦間において、不妊治療の過程とは別のところで妻が妊娠した、という例を考えてみましょう。不妊の原因として、妻側、または夫側のどちらかに原因があるとされていますが、夫側に不妊原因がある際に、妻が突然妊娠した、という場合は不倫によるものかもしれません。

ただし夫婦の性交渉に心当たりがあれば、奇跡的に夫婦の間に授かったという可能性も捨てきれません。従って、夫が不妊症だからといって、絶対に不倫の子とは言い切れないといえますね。

危険度85% セックスレスなのに妊娠

夫婦間にて、性交渉がないにも関わらず妻が妊娠した場合、残念ながらかなり危険な状態といえるでしょう。この場合、高確率で他の男との子どもを妊娠したということになりますので、ご自身の将来のためにも、夫婦の今後について話し合う必要性があると考えられます。ただ、冷静になり振り返ってみることも必要です。セックスレスだったのは事実だとしても、例えば酔った勢いで一度だけ営みがあったという可能性はないでしょうか。妻に厳しく追及を行う前に、今一度自分の胸に訊いてみることも大切です。

▼ おすすめ関連記事
セックスレスからの不倫は王道!夫も妻も性欲解消や寂しさから浮気に走る

危険度99.9% 単身赴任中に妊娠

単身赴任中など、夫婦が離れ離れになっているにも関わらず妻が妊娠した場合、完全にクロといって間違いはないでしょう。このケースでは、「冷凍保存していた夫の精子で体外受精」という位のことをしなければ、決して夫の子どもではないと断言することができます。

▼ おすすめ関連記事
単身赴任中の浮気の確率が異常!夫も妻も性欲解消や寂しさから浮気に走る

不倫による妊娠が発覚!その後は?

不倫の果てによる妊娠…それは、夫婦においてかなりの大きな出来事といえるでしょう。慰謝料をもらって離婚する、自分の子どもとして育てる、堕胎を迫る…さまざまな選択肢が考えられますが、どの道を選んだとしても、険しい道のりということは明らかです。

慰謝料を請求するにも、相手の男性が自分の子と認めないまま裁判に発展、というのも珍しくありませんし、夫との子どもとして育てた場合も、きちんと愛情を注ぐことができるのかと葛藤したまま人生を過ごすこととなるでしょう。堕胎も同様で、子どもへの罪悪感は一生消えることがないといえるかもしれません。

ただ、このような出来事で大切にしていただきたいのが、夫である自身の将来です。妻の不倫の事実に、離婚にむけた話し合い、そして慰謝料請求など、かなりの精神的ダメージを受けてしまいますが、ショックながらも今後を見据え、冷静な対応が大切なのではと考えます。また、このような結末を未然に防いでいくことも重要です。妻に不倫の兆候が少しでもあった場合、言い方は悪いですが妊娠されてしまう前に、浮気調査などの何らかの対処をしていけば、ダメージは最小限に抑えることが可能となるでしょう。

▼ おすすめ関連記事
妻が内緒でピルを服用するのは不倫のサイン?浮気の避妊目的以外の可能性も

▼ おすすめ関連記事
妻と間男の両方に慰謝料を請求!不倫を徹底的に制裁する方法

▼ おすすめ関連記事
浮気を絶対に後悔させる仕返し方法!合法的な倍返しで徹底的に相手に復讐

© 2018 探偵BIO All Rights Reserved.