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2017/05/19更新

今日も帰りが遅い夫の浮気を疑うべき?浮気なら離婚も考えた方がいいの?

今日も帰りが遅い夫

毎日頑張って働いている夫の帰宅が遅くなると、感謝の気持ちを持ちながらも、どこか不安を感じてしまうのではないでしょうか。夫の帰りが毎日遅くなるのは、本当に仕事なのか、もしかしたら浮気をしているかもしれません。もし浮気であれば離婚を考えた方が良いのでしょうか。

帰りが遅くなった理由を聞いてみよう

多くの場合は仕事や飲み会という理由

浮気をしている人は、帰宅時間が遅くなったことを妻に追及されたときに言い返せるよう、言い訳をある程度考えています。浮気をしていて帰宅時間が遅くなった場合、「飲み会で」、「残業で」などと仕事を言い訳にすることがほとんどです。本当に仕事が理由で帰宅が遅くなることもあるかもしれません。しかし、帰宅時間が遅くなった理由が毎回本当に仕事であるかどうかは、わかりません。

具体性を確かめるのがポイント

帰宅が遅くなった理由に具体性がありますか?浮気をしている夫は、帰宅が遅くなった理由について、あまり多くを話したがらない傾向にあります。仕事が理由で帰宅が遅くなった場合「急に忙しくなったの?」と尋ねてみたり、飲み会が理由の場合は「○○さんと飲んでたの?」と尋ねてみると良いかもしれません。

こちらから尋ねることで、「こんなことがあった」、「こんなところで飲んでいた」という具体性のある話を聞き出すことができますよ。しかし、中には嘘が上手な男性もいます。そういった男性は、うまい具合に嘘の状況をペラペラと話してくる場合があります。夫が上手に嘘をつけるタイプであれば、その点を考慮しなければなりません。

帰宅が遅くなる曜日は?回数は?

夫の帰宅が遅くなる曜日が決まっていたり、回数が最近増えた場合は浮気をしている可能性があります。仕事にも忙しい時期があったり、忘年会などの飲み会シーズンなどもあるため、必ずしも回数だけで浮気を判断できるわけではありませんが、目安の一つにはなりますよ。夫の帰宅が遅い日に法則性がないか、回数が急激に増えていないかを確認できるよう、手帳や日記に書いておくと良いですね。

浮気をしているかを探る方法

普段のコミュニケーションで情報収集

普段のコミュニケーションや、夫とくつろいでいる時間にさりげなく「最近仕事が忙しそうだね。どんなことをしているの?」などと仕事に関する話題を出してみましょう。本当に仕事が忙しい場合や仕事で悩んでいる場合は、悩みや不満を離してくれるかもしれません。

黙って話を聞いてあげることで、夫のストレス解消にもなるうえ、夫の仕事の状況を把握することができますよ。残業が理由で帰宅が遅くなった場合に、本当に残業かどうかを判断する目安の一つにもなります。

コーヒーを淹れたり、お酒とおつまみを用意したりして話しやすい環境を作り、夫婦一緒にリラックスできる時間を、こまめに作っておくと良いですね。上手に聞き役に徹することができれば、夫からいろいろな情報を聞き出すことができるでしょう。

休日の行動チェック

お互いが休日のとき、一緒に過ごしていますか?夫が休みのときに友達と約束をしていたり、一人で出かけている場合は要注意です。誰とどこに出かけるのか聞いてみましょう。誰とどこに行くのかハッキリと言えない場合や曖昧な返事しか返ってこない場合は、浮気相手と一緒に過ごしているかもしれません。

夫と休日を一緒に過ごす頻度が低ければ低いほど、浮気の可能性は高くなります。誰とどこに出かけるのかを尋ねる場合は、あくまでもさりげなく聞きましょう。詮索していることを夫に気づかれないようにすることが大切です。

関連:旦那の休日出勤が増えたのは不倫?勤務表や給与明細で夫の浮気を見破るコツ

服装や趣味に変化

服装が急にオシャレになったり、服装の好みが急に変わったりするのも浮気をしている人の特徴です。また、今まで興味がなかったことを急に始める、今まで聞かなかった音楽を急に聞き始める、など浮気相手の影響で夫の趣味や行動にも変化が現れることがあります。

関連:夫が突然オシャレになったのは浮気の兆候!服装の変化は不倫相手がいるから?

秘密の宝庫「携帯電話(スマホ)」の扱い方を見る

携帯電話やスマホには浮気の秘密が詰まっています。夫が携帯やスマホにロックをかけていたり、家の中でも肌身離さず持ち歩くようになった場合は浮気をしている可能性が高いと言えます。コソコソと誰かと連絡を取り合っていたり、電話がかかってくると外や別室で話す、といった状況も浮気の疑いがあります。

携帯やスマホを勝手に見て浮気が発覚するケースは多いのですが、夫の携帯を勝手に見ることは犯罪行為になる可能性もあり、夫婦関係を悪化させる原因にもなります。携帯電話を見たことで万が一浮気が発覚した際に、怒りのままに責め立ててしまうと、夫婦関係の修復は難しくなります。そういったことを避けるためにも、携帯やスマホを盗み見する前に、携帯の扱い方が変わっていないかをチェックすることをおすすめします。

関連:LINEで不貞行為を暴いても証拠能力は低い!離婚調停で有利な証拠とは?

ベッドタイムで観察

急にセックスのやり方が変わったり、急にセックスの回数に変化が現れた場合は浮気の可能性が濃厚だと言えます。セックスの最中「なんかいつもと違う」という女性の勘が働くことがあります。回数に関しては「浮気=セックスの回数が減る」と認識されがちですが、実はそうでもありません。

男性は適度な疲れを感じると性欲が増進することがあります。浮気相手とセックスをして帰ってきて、また妻とも…なんてこともあるのです。反対に、過度に疲れている場合は性欲が減退したり、EDのような状況に陥ることもあります。どちらにしても、回数に急激な変化が現れたら浮気を疑っても良いでしょう。

また、夫の体臭にも気を付けておきましょう。男性ホルモンが活性化しているときには、体臭に変化が現れることがあります。「体臭がいつもと違うかも」と感じたときは要注意ですよ。

関連:旦那や彼氏のセックスの仕方の変化は浮気が理由?Hが急に上手くなったら要注意

ルールを決めてけん制するのも手

「帰宅が遅くなる場合は連絡を入れる」というルールがある夫婦も多いでしょう。そこに「終電の時間を過ぎても連絡がない場合は、こちらからも電話をする」と伝えておきましょう。この一言を付け加えることで、終電の時間を過ぎて帰宅しない場合は、堂々と夫に電話することができます。

ただし、行動をチェックされているようで面倒だと感じる男性も多いので、「事故にあったりしていないか心配だから」という雰囲気で伝えるようにした方が良いでしょう。「緊急事態が起きたときに困るから」という理由でもいいかもしれませんね。

どうしても浮気を疑ってしまう場合は

証拠を探す

浮気をしている夫には、先ほど説明した変化が同時にいくつも見られるようになります。浮気を確信している場合、どうしても浮気を疑ってしまう場合は、証拠になりそうなものを探しておきましょう。例えば、ホテルの領収書やクレジットカードの請求書などから浮気を確認することができますね。夫の財布から、二人分の料理の材料を買ったスーパーのレシートが出てきて浮気に気づいた、という話もあります。

しかし、1つ証拠が見つかったからと言って問い詰めないようにしましょう。ごまかされたり言い訳をして逃げられる可能性があります。浮気を疑われていると夫が気づけば、今後は浮気の証拠を完全に隠滅するようになってしまうため、証拠をつかみにくくなってしまいます。夫を追求するのは、逃げられないくらいの浮気の証拠がそろってからにしましょう。それまでは、浮気を疑っているそぶりも見せず、普通通りに接するのがベストです。

探偵にお願いする

慰謝料の請求や親権争いなど裁判や調停を考えている場合、真相をはっきりと突き止めたい場合は、探偵にお願いするのも一つの方法です。自分で証拠をつかんで冷静でいられる自信がない場合も探偵にお願いしてもいいかもしれませんね。

裁判や調停で不貞行為を認めてもらうには、夫と浮気相手との間に肉体関係があったことを証明する必要があります。そのためには、ラブホテルに出入りする写真や浮気相手の家に出入りする写真などが複数回分必要になることがあります。

その写真も、鮮明に顔がわかるものでなければならないため、写真の失敗は許されません。また、ホテルや浮気相手の家に出入りする姿に直面すれば、あなたも黙っていられないかもしれません。探偵にお任せすれば、決定的な証拠写真を撮ることができ、裁判や調停でも有利な証拠となりますよ。

「浮気=離婚」じゃなくても良い

離婚が幸せだとは限らない

夫の帰りが遅い原因が浮気だったからと言って、すぐに離婚を考えた方が良いわけではありません。もちろん、妻を裏切った夫とこれ以上一緒に過ごすのは難しいという判断に至ることも多いでしょう。しかし、離婚したからと言って裏切られた傷が癒えるわけではなく、生活費や子育ての負担などもあり、夫と離婚することが必ずしも幸せだとは限らないのです。

実際、夫に浮気相手との関係を断ち切ってもらい、関係修復の努力をしている人も少なくありません。関係修復するには、今回の浮気を水に流す必要があり、そのつらさも大変なものです。どちらが自分にとって幸せなのか、じっくりと考える必要があります。

法的に認められる証拠があれば、いざというときも使える

夫に浮気を問い詰めるだけであれば、法的に認められる証拠はなくてもできるかもしれません。浮気が原因で離婚を決断した際、多くの人が慰謝料請求などの法的手続きを取るでしょう。有責配偶者(婚姻関係の破綻について責任のある者)からの離婚請求は認められないため、慰謝料請求などの訴訟を起こしてから、ゆっくりと離婚するかを考えることができます。

訴訟の際に必要なのは、不貞行為が法的に認められる証拠が必要となります。不貞行為が認められる証拠というのは、夫と浮気相手の間に肉体関係があったという確実な証拠になります。ラブホテルに出入りする写真や浮気相手の家に出入りする複数回分の写真などが有力です。離婚するにしても、しないにしても、確実な不貞行為の証拠を取っておくといいですね。

探偵により浮気が発覚した事例

夫との関係修復を望んだ事例

夫の帰宅時間はもともと、土日関係なく22時過ぎ、夜中になることもしばしばだったそうです。ある時期から会社の寮を使ってもよいことになり、数か月前から外泊をするようになりましたが、外泊をするときは夫から「今日は帰れない」などのメールが届いていました。

ところがある日、用事があり会社に電話したところ、「遠方にいるから帰れない」とメールを送ってきたはずの夫は会社におり、会社の寮も使われていないことが発覚。妻は夫を問い詰めたところ、「心配かけたくなかったから」だとか「同僚のアパートの一部屋を借りている」ともっともらしいことを言われ、最終的には「どうしてそこまで信用できないんだ」と逆切れされてしまい、浮気を疑った妻は探偵を依頼しました。調査の目的は離婚ではなく、夫の目を覚まさせ、浮気に終止符を打ってもらうことだったそうです。

結果、夫には浮気相手がおり、浮気相手のアパートに泊まっていたことがわかりました。夫が帰ってこなかった日は浮気相手のアパートに泊まり、そこから出勤していたとのことでした。浮気相手は同じ会社に勤める女性であることもわかりました。

妻は、夫と浮気相手を別れさせる選択をし、探偵で得た証拠を武器に、浮気相手に対する慰謝料請求、夫との交際を断ち切る旨の文書などの要求をし、探偵にフォローをしてもらいながら最終的には慰謝料を請求できたということでした。夫とは関係修復に向けて努力しているそうです。

夫との関係については時間をかけて考えることにした事例

帰宅時間が遅くなった夫に理由を聞いたところ「人事異動があったから」と言われ、遅い日が続くことが気になりながらも、浮気だとは思っていませんでした。しかし、友人に「浮気をしてるんじゃない?」と言われ、急に不安になりだしたころ、夫が仕事を理由に外泊をするようになりました。遅くなった日に限って連絡が取れない日が続き、悩んだ妻は探偵の相談サービスを利用したそうです。

疑ったまま毎日を過ごすよりも、事実確認のために浮気調査をしてみることを提案され、調査を行ったところ、浮気相手のマンションに毎日通う夫の様子をカメラに抑えることができました。浮気相手の住所や勤務先も判明し、浮気相手に対し慰謝料を請求することにしたそうです。

慰謝料請求などの民事訴訟を起こした場合、基本的に有責配偶者から離婚請求はできないため、夫からの離婚請求はできません。離婚については夫から生活費をもらいながら、時間をかけて結論を出すことにしました。

最後に

夫の帰りが遅いから、必ずと言って浮気をしているとは限りません。しかし、仕事を理由に浮気をする男性が多いのは事実です。夫の帰りが遅くて浮気をしているか不安になったら、他に変わったことがないかを確認してみましょう。浮気をしていると、いろいろなところに小さな変化がみられるはずです。

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