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2017/05/18更新

嫁だけEDが離婚に繋がる?立たない夫・欲求不満の妻はそれぞれ別の相手と不倫?

嫁だけEDが離婚に繋がる?立たない夫・欲求不満の妻はそれぞれ別の相手と不倫?

夫婦が陥るセックスレスにはさまざまな原因がありますが、その中でもここ最近、「嫁だけED」という言葉がにわかに世間を賑わせているといいます。この「嫁だけED」は夫婦関係に危機を及ぼし、離婚の原因ともなり得る事態として知られています。今回は、この「嫁だけED」について、夫がEDとなってしまう原因や、妻への悪影響などについて探っていきたいと思います。

嫁だけEDってなに?

まずは、今回のテーマとなる「嫁だけED」について詳しくご紹介します。「ED」というワードは、誰しもが耳にされたことがあるのではないでしょうか。EDというのは「勃起障害」や「勃起不全」の意味を指しており、つまり満足な状態で性交が行えない状態のことをいいます。そしてこの「嫁だけED」は、要するに妻を対象にした場合に限り、EDの状態になってしまうという意味となるのです。

嫁だけEDの特徴や原因について

単なるEDではなく「嫁だけED」の状態には、ある特徴があります。それは以下のとおりです。

自慰行為では正常に機能する

妻を相手にした場合のみEDとなるため、自慰行為では問題なく射精まですすむことができるのも特徴の一つです。妻がその事実を知った際は、少なからずともショックを受けることになるでしょう。

風俗では問題なく機能する

「嫁だけED」の最大の特徴は、なぜか他の女性を相手にした場合は正常に機能するということにあります。「何故、妻としようとしてもできないのだろう」と不安を覚える中、試しに風俗に行ってみると、普通に興奮して射精することができた、というケースがあるように、他の女性を対象とした性的行為では、問題なく男性機能がはたらくというのです。

浮気をしているからこそ「嫁だけED」を自覚する

「嫁だけED」に陥っている夫は、普段より浮気をしている傾向が多いのも事実です。浮気相手とはセックスを楽しめるのに、妻とはする気になれない、またはできないと考えていることから、妻とのセックスレスが続いてしまいます。まさにそれが、よくある「嫁だけED」の一つの形となるのです。

「嫁だけED」になってしまう原因について

それでは、なぜ「嫁だけED」の状態となってしまうのでしょうか。セックスレスとなってしまう原因にも通じるものがありますが、

  • 妻が当たり前の存在となってしまい、興奮を感じない
  • 妻の体形の変化など、見た目にも変わってしまった
  • 子どもの母親という感情しかなくなってしまった
  • 愛しているからこそ襲っては申し訳ない

などが例にあります。妻の見た目の衰えなども原因にあるように、主に妻に対して性的な魅力を感じなくなった、という夫が多いようです。また、普段から夫婦仲は良好なのに「嫁だけED」となってしまう原因としては、家族の一員として性的対象とならなくなった、また妻を愛しているからこそ、みだらな行為に抵抗が生じてしまっている、という状態にあるといいます。夫婦というのは、通常は夜の営みがあって当然となるにも関わらず、そのような偏見を持つ夫がいるというから驚きですよね。

妻の立場は?

夫が、そもそも「嫁だけED」となってしまった可能性として、妻の普段の言動によるもの、というケースがあります。

  • 夫に対して冷たい態度をとるのが日常茶飯事
  • 服装やメイクに気を遣わなくなった
  • 夜の営みについて、夫からの誘いを断ることが多かった

以上のような態度であれば、妻側が夫の「嫁だけED」の原因を作り上げているといえるのかもれませんね。また、夫自らが原因で「嫁だけED」のセックスレス状態となっている場合、妻側としての感情はどのようなものとなるでしょうか。

  • 夫から誘ってもらえず寂しい
  • 私から誘っても、応じてもらえず悲しい
  • 夫は外で女を作っているのかも…
  • 私にだって性欲はある!

というように、寂しさや、性に対する欲求不満を感じる妻も珍しくないでしょう。もしもこのようなタイミングで、例えば他の男性がアプローチしてきたら…。誘惑に負け、つい身体を許してしまう、という事も多いでしょう。

「嫁だけED」により、妻に対して性的行為ができないという状態が続いている場合、妻側もこのままおとなしく我慢しているとはいえないのではないでしょうか。妻である女性にも、当然性欲が存在します。夫に構ってもらえない妻は欲求不満となり、浮気相手と情事を堪能しているかもしれません。しかし、「嫁だけED」で他の女性と浮気や不倫をしている夫の立場では、妻に対して責め立てることはできないのではないでしょうか。

不倫のない嫁だけEDの場合

お互いが自慰行為で満足している場合などは、「嫁だけED」の中でも夫婦関係において改善の余地がある状態といえます「嫁だけED」には心理的な要素が大きいので、しばらくようすをみてみるのはもちろん、思い切って医師の診察を受けたり、バイアグラなどの薬剤を試してみるのも効果があるかもしれません。また妻側も、身だしなみに気を遣ってみるなどして、努力してみるのも効果があるでしょう。

「嫁だけED」による不倫の可能性は?

かなりの可能性で不倫へとつながる

「嫁だけED」は、実際に浮気や不倫をして、初めて自覚をするというケースが多いといいます。妻は、「もしかして夫は嫁だけEDになっている!?」と勘づいた場合、かなりの高確率で浮気や不倫を疑った方がよいでしょう。浮気や不倫の可能性を調査するには、証拠集めが重要事項となります。スマホのメール履歴のチェックや、バッグや車の中に不倫の痕跡がないか、などの確認、また探偵などに浮気調査を依頼するのも一つの方法となります。

また夫としても、「嫁だけED」によるセックスレスの場合、妻が他の男と関係を持っている可能性が考えられます。この場合も同様に、浮気や不倫の証拠集めが重要となってくるでしょう。その要素が自身への慰謝料へ有利にはたらいたり、離婚となった際には、親権問題などでもプラスとなる可能性があるため、決して証拠集めに手を抜いてはいけません。

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お互いが不倫に陥り…その結末は!?

一方、「嫁だけED」により夫が不倫状態ということであれば、妻側も黙っていることはできないでしょう。「だったら私だって」というように相手を見つけ、妻も不倫をする、そして、夫婦関係の継続は困難であると判断し、離婚を考えるのが筋書きといえますよね。

子どもがいる夫婦の場合、離婚というのはかなりのハードルである場合が多いでしょう。しかし、夫婦が共々不倫をしているような家庭では、子どもがすくすくと成長する環境とは程遠い状態となります。子どもへの悪影響を考慮すれば、どんなに困難なハードルであっても、離婚を決断することがベターといえるのかもしれませんね。

まとめ

今回は「嫁だけED」をテーマに、今回はその特徴や、不倫への可能性などについてご紹介いたしました。このようなEDとなる要因は、夫側だけではなく、妻側にもマイナス要素がある可能性が考えられるというのがお分かりいただけたかと思います。お互いを尊重しつつ、夫婦生活を営んでいくのが「嫁だけED」を予防する最大の方法といえますが、何らかの理由で歯車が狂い、セックスレスからこのような状態となってしまう夫婦が多いのが事実のようです。

「嫁だけED」、そして離婚の問題は、切っても切れない関係性を持ち合わせています。離婚、そして浮気や不倫のリスクを考慮することにより、日頃より、「嫁だけED」とならないよう、お互いが努力していくことが必要なのかもしれませんね。

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